だから、子持ちに転勤はブラックだってば。

「転勤死ね!!!」言えないワーママの悲痛な叫び〈AERA〉

たとえば未就学児を育てる共働き世帯で、子ども帯同で転勤する場合。転勤先で保育園探しが必須だが、新年度入所の認可保育所の申し込み締め切りは一般的に前年11~12月だ。ところが転勤の打診時期は多くが直前。労働政策研究・研修機構の企業調査では1カ月以内が56.4%で、1週間以内も8.2%もいた。1週間で仕事の引き継ぎや引っ越しに加え、保活も一からというのはあまりに非現実的だ。

 

4月に入りまだまだ引っ越し業者は大忙しですね。

学生さんは新学期始まる前に転居するでしょうが、

会社員はまず前乗りして、

引っ越しはあとからというのもよくあります。

いざ転勤となってもおそらく多くの会社が1ヶ月以内に辞令がおります。

家族持ちだと色々都合があるので1ヶ月くらいの猶予や判断があるでしょうが、

独身だと異動1週間前!って結構珍しくないと思います。

転勤が弊害になる #結婚 #子育て #介護

このブログでも何度も書いてきましたが、

女も働けと言う割には結婚して子供が出来ると家事の大きなところは

女性負担がとても大きい。

保育所の送り迎えや、会合もほぼお母さんが来ます。

で、子持ちの場合女性の方に転勤辞令が降りるのはほぼないのではないでしょうか。

公務員で特殊な方は除きます。

そうなると、

父親に転勤辞令が出たら、

  1. 付いて行く
  2. 単身赴任する
  3. 断る

この3つの選択肢になります。

3の断るをするとおそらく会社の出世軌道からは外れます。

1,の付いて行くが家族にとっては一番いいでしょうが、

子供の学校やママ自身が正社員だと踏み切れないでしょうね。

そうすると簡単なのは2ということになります。

しかし、

2を取ると父親は子供の成長を見ることが出来ません。

遅い帰りでも毎日子供の顔を見れたのにそれさえ出来なくなります。

その仕事は家族と毎日会えなくなってもやり遂げたい仕事ですか?

わたしはいやです。

子供の成長を見るよりやり遂げたい仕事なんてこの世にないと思います
(わたしにとっては)

だって、子供のために働いているから。

子供の成長をみたいのは父親も同じ。

そして、負担を強いられた母親だって追い詰められたりします。

転勤は家族持ちにとって何の幸せも生み出しません。

転勤することで人材の活性化とかの期待があるのでしょうが、

健全な環境を臨む方は、出世を諦めるか

転勤がある会社は遠慮されたほうがいいかもしれないですね〜

男性は寂しさを言い訳に不倫する人も多いので、ご注意ください。

予約を入れるときは
カスタマーレビューをちゃんと読むととても参考になります。
ただ、主観でかいてあるので
みんなが同じ感覚ではないということを念頭におくと
自分にとっての最高な旅行もできますよ、きっと。


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