Category Archives: 子供 教育 AND SOME

授乳で痩せる① #母乳育児 

母乳育児にしようと思った理由はたくさんありますが、

おすすめ理由の第一位は「痩せるから」です。

ちなみにわたしがどれくらいを食べていたかというと、

毎回の食事に1合〜2合
食事と食事の間のごはんも1合
おにぎりとかにして食べていました。

授乳ってすごくお腹すくんですよ。

母乳育児がどうにか軌道に乗った頃(2ヶ月〜3ヶ月)から

どんどん痩せるようになりました。

食べても食べても痩せる!

わたしの友人も強く母乳育児を薦めてくれましたが、

最初から、母乳育児すれば痩せるし太らないよと言ってました。

半信半疑でしたが、本当でした。。

母乳が少しでも出るなら諦めないで母乳育児トライして欲しい。

きっかけは痩せるから!でいいと思うんですよ。

子供にとってうんにゃらと説明しても恩着せがましいかもしれない。

妊娠して元のスタイルに戻りたいお母さんがほとんどだと思うので

是非、それをフックにしておすすめして欲しいです。

わたしが母乳育児を選んだわけ【桶谷式】

 

 

 


転勤が弊害になる #結婚 #子育て #介護

「転勤」めぐる実態調査、“結婚・育児・介護がしづらい”

以前もある一定のお仕事を除いては転勤はブラックになるとブログで書きましたが、

「転勤」はブラック  だなぁ

若者だけでなく、

多くの人がそう感じているという回答が得られたようです。

転勤によるワーキングママのワンオペ実態も書きました。

「ワンオペ育児ママ」 よく言ったもんだ

厚生労働省もワークバランス推進のため企業向けのガイドラインを設定するのだとか。

記事によると

転勤によって「結婚がしづらい」と感じている人が、およそ3割に上ることがわかりました。

また、「子どもを持ちづらい」と感じている人は男性でおよそ3割、女性でおよそ5割に上ったほか、「育児がしづらい」と答えた人が半数以上、「介護がしづらい」という人は7割以上でした。

子供の5年という時間

知り合いのご夫婦は

お子さんが小学5年生の時に転勤。

ちょこちょこ動きながら地元へ戻ったのは5年後。

お子さんは高校生になって、普通のコミュニケーションも難しくなっていました。

女房子供のために頑張ってたはずなのに、

受験を一人で戦ったお母さんは

頼る人がご主人ではなくなってしまい、

ほぼ家庭内別居となってしまったそうです。

月に一度帰るといっても、月の殆どは家にいないわけですよ。

受験で子供の人生が左右するときもありますよね。

子供だってその時期は思春期ですし。

男親だって子供に会いたい

転勤ってなると男性がほとんどですよね。

転勤って命令なので、断ると出世街道からは外れます。

サラリーマンってそんなもんです。

うちの旦那も会社の命令は従うべき!というタイプでしたが、

子供が出来てからかなりの子煩悩になり、転勤や残業に対して疑問をもつようになりました。

結果、

土日休みの仕事を選んでいます。

出来るだけ残業も少なくして子どもたちが起きている時間に帰ってくるようにしています。

正直それだとお金の面でいうと辛い時もあります。

ただ、

わたしも子供を持ってから、こんなに子供って可愛いんだって実感しました。

とするならば、

男親だっておんなじ感情を持つのは普通ですよね。

わたしが今の感情で男親だとします。

男だからって理由で

あなたは父親だけど、父親だから頑張って会社の命令に沿ってお金稼いできてね

子供はわたしが看てるからッて女親に言われたら、

やっぱりいやだと思う。

子供の成長を見たいです。

あーーーーーーーーーーーーーーーーーっという間に子供って大きくなるんです。

転勤とかになって

子どもと関われる数年を棒にふってる場合ではないと真剣に訴えたい。

そうこうしているうちに親の介護が始まる。

ね、転勤してる場合じゃないですよね?

 

 

 


小1の壁、小4の壁

 

http://news.livedoor.com/article/detail/12403559/

働くママにとって預かってくれる場所はとても大事です。

育児休暇がいつまでによって保育所の入所ポイントはありますが、

まずは1歳の時。ここが最大激戦区。頑張れママたち。

因みにわたしは1回めは10箇所に申し込みましたが、

全部撃沈でした。

10番目とかってすでに物理的に通える場所ではないので、

とりあえず、当たれ!!!!ッて感じで申し込んだのですが、

アハハハ、箸にも棒にもかからないとはこのことです。

そうこうして、ようやく保育所へ入り、無事卒園し、小学校入学・・・。

小1の壁

入学後、今度は学童問題です。

これも学童の説明会があるまでまったく知りませんでした。

無知とは恐ろしいですよ。

※わたしは準備がかなり遅い方で呑気なんです、ご準備早い方もいます。

学童は行政が担っているところと、NPOが運営しているところ、

民間が運営しているところとたくさん種類があります。

行政が担っているところが費用は一番お安いです。

 

小学生になったら鍵っ子でもいいんじゃないの?って思う方もいるかもしれません。

しかし、昨今の日本で7歳の子供をおいておけますか?

小学1年生のときは早く家に帰ってきます。

15時くらいには家に戻ってきますので、とてもじゃないないですが、

家に一人では置いておけません。

自治体やNPOの学童に預けるのが一番お安いかと思いますが、

こちらも学校同様保護者会(PTA)があります。

お金に余裕があり、役員などが面倒な方は民間もよさそうです。

最近の学童はスポーツを教えてくれるところ、英語、算数、美術などかなり多岐に渡っています。

学校までお迎えもあるとか。

小4の壁

東京などの都会では学童の入所制限があって小学校4年からは預けられない地域があります。

これも先ほどの問題と同様で

10歳の子供を放置できますか?

特に女の子をお持ちのご両親は心配ではないでしょうか。

他にも問題はあって、

わたしの知人も小4からカギっ子にしましたが、

家が同じ境遇の子どもたちのたまり場になってしまって困っていました。

家に戻ると寝室のタンスを開け閉めした様子があるんですって。。。
(いやですね〜、変なもん出てきたら笑)

中には問題がある子も関わると思いますが、

親がいるといないとでは全然違うと思いますよ。

学童も親の働き方の多様性に合わせて貰えると大変助かります。

今は祖母祖父と一緒に住んでいない人も多く、

普段は大丈夫だけど、病院に行く時にちょっと預かって欲しいとか

月に数日だけ働きたいってお母さんもいるんですよ。

わたしはまだしばらく小学校生活ですが、

中学校になったら今度はどんな壁が出てくるんだろうなぁ。

 

 

 

 

すみっコぐらしってご存知ですか?

娘がこれのリュックが欲しいというのですが、

このキャラなんですか?

ほんとに誰??w

って感じですが、注文はしました(笑

 

 

因みに息子はこちらを。

リクエストも特になかったので、

たまにやっているアプリのリアル版です。

経験上、使用方法が決まっている遊びよりも

つみ木のようなアイディア次第でどうにでもなるほうが

結局子供は遊ぶような気がします。


爪切りと風呂敷包みが出来ない小学生が増えてるらしい #逆上がりも 

「つめ切り」「ふろしき包み」ができない小学生が急増

対象は小学低学年だと思いますが、

これって親がやってあげているってことですよね。

爪は切らないと折れちゃうし、

風呂敷は包めなくても、まぁいいか。

うちの子風呂敷も包めますね、保育所で習いました。

わたしも爪切りしてあげてたんですけど、

どこかのタイミングでなのかは不明ですが、

こないだ下の娘も自分で爪を切っていました。

あ!爪を自分で切ってる、危ないかな、どうしようかな。。。

しばし、静観。

なかなかどうして、上手に切っていたので、放置。

親がやらなければやるんじゃないですかね笑

自分の無精を棚にあげてなんですが。。

記事の中には逆上がりも出来ない子が多いとのことですが、

保育所でふたりとも出来るようになりました。

息子は数回で出来るようになりましたが、

娘は親子で何度も公園へ通いましたよ。

出来るようになったときの喜びは表せませんね。

運動神経もあるでしょうが、逆上がりは親子で練習できます!

↓ いろいろな動画を見て教え方を見ましたが、こちらの動画を参考にタオルで練習が一番効果がありました。

逆上がりの動画を見るときに

内村航平くんの動画でてくるんですけど、

素晴らしい動画なんです!

ただ!全く参考にならないです笑

それが此方↓

 

これはタオルの代わりですね。
こちらでもいいかもしれません、しっかりしてそうです。


栗原類の母「周囲になんと言われても、理解されなくても、一番の理解者は私」

わたしの目指す子育ても栗原類さんのお母様のようになれたら・・・と思います。

http://spotlight-media.jp/article/339954414778781657?utmsource=spotlight&utmmedium=referral&utmcampaign=searchresult_page

インタビューの中では日本の子供を取り巻く環境を簡潔に表現されています。

人と同じことができなかったり、人と違ったりすると、すぐに「大丈夫?」と言われる風潮には、正直、辟易としていました。

本当に子どものことを心配しているのなら、「だから、こうしましょう」と解決策を一緒に考えればいいはず。親と子どもは別人格で、親がかわりに頑張れるわけでもないしと。

長い目で見守る。大切なのは、お母さんが頑張りすぎないこと!

とにかく人と比べない。

比べたってどうしようもない。

自分が出来たことを子供に求めない。(わたしもたまに小声で言っちゃうので気をつけよう)

先生たちの話は話半分に。

人の話(人生の先輩)を鵜呑みにせず、自分で考える

自分で調べる、本を読む(簡単にネットで検索して結論を出さない)

自分で出した結論に合うお医者様を探す
→この考え方についてはまたいずれ

ぶれない

周りに何を言われても我が子を一番愛しているのはわたし!

自分を励ませ、自分を信じる

そのやろうとしていることが、世間体(エゴ)なのか子供のことを本当に考えて結論を出したのかで判定する

そして、お母さんが頑張り過ぎないこと!これ大事です。

人とおんなじようにしようと子供も自分も追い詰めているお母さん多いと思います。

よく旦那にも自分にも言い聞かせています。

子供はこどもの人生で、わたしたちの人生ではないのよ。

押し付けてはいけないの。

子供の為と思ったことは、ほぼ、自分のための詭弁と心すべし。


いったいなぜ?靴下の片方だけが行方不明になってしまう謎が科学者によって解き明かされる

息子の片方靴下がなくなる件。

靴下はなぜセットで履かなくてはいけないのか

なんとこの広い世界ではそのなくなる件を研究したかたがいたようです。

昨日のわたしの記事から有用な情報を教えていただきました。
→ありがとうございます。

いったいなぜ?靴下の片方だけが行方不明になってしまう謎が科学者によって解き明かされる

謎の解明に迫り、対策も提案されています。

すごい!!

ただ、わたしが求めているのは失くさない方法ではない、管理方法でもないんです。

なぜ、セットじゃないとダメなのか。。。

同じ考えを持った方がサンフランシスコにいたようです。

それがこちらのお店(日本店あり)

リトルミスマッチ

全米に広まったリトルミスマッチ
2003年リトルミスマッチはカリフォルニア州サンフランシスコで生まれました。 
ジョナ、ジェイソン、アリエールの3人が集まって話をしている時、 
「靴下は何で左右一緒なの?」という疑問が生まれました。 
そこから、左右デザインの異なる靴下 というアイデアが生まれ、 
更に「その日の気分で好きな組み合わせを楽しめるように。」と、3本を1セットにして 
販売することになりました。 

色みのバランスを合わせることで左右が対象、同じデザインでなくても

その組み合わせを3種5種とすることでどれを合わせて履いてもOK!のようです。

こちらのお店ですが、実際店舗や楽天店舗を閉めていますね。

なんでしょう、

行列が好きで、長時間並ぶことができ、その待ち時間に不満の声を大声で言わない

エレベーターで左右どちらかに誰に言われなくても寄れる日本人には馴染まないのかもしれないですね。

左右シンメトリーでシンプルなほうが好まれるのでしょうか。

昨日のわたしの息子の靴下のコンビネーション、

赤と青のボーダー柄

素材もデザインも色味も長さも全く違う。

そんな状態を心地よいと思わない大人が子供を育てるわけですから

自然と子供にも見えない価値観を植え付けて行くのかもしれないです。

わたしは海外にいたことがあるのでそのあたり寛容なんでしょうか。。。

(海外での)ある日、信号待ちをしていたときに、

隣の人はトレンチコートの襟を立ててとても寒そうにしていました。

わたしはロンT1枚くらい。

「そんなに寒くないでしょ?」と思って

隣に止まった自転車の人を見ると

上半身裸でした。(ビーチの近く)

「そんなに暑くねーよw」と一人ツッコミしたのを覚えていますが、

特に非常識ね!とかおかしいんじゃない?とか日本にいた頃のような感覚はありませんでした。

ま、ま、人それぞれだし。

靴下だって、

どんなコンビネーションで履いたってええじゃないか、ええじゃないか。

そんな気分です♪

今日も靴下がこたつから出てくる日本の冬。


「年齢別・脳の育て方」 楽しそうかどうかが大事

最初の子供が生まれる前に

かなりの教育書を読みました。

子供にわたし達夫婦が残してあげれるものは

教育しかないだろう、自分で生きていく力を養ってあげたいと考えました。

SONY創業者の井深さんの早期教育の本も読んで、強い影響を受けました。

子供に早いうちからいろんな知識を与えた方がよいんだ!と思って

恥ずかしながら、高額な教材を買い、準備しました。(いわゆる※高速インプット学習です)

※カードを高速で見せる幼児教育

結論から言うと、こんなものまったく必要なかったな、と。

理由は子供が楽しそうじゃなかったから。

わたし達夫婦が唯一続けたのは本の読み聞かせだけです。

理由は子供が読んで欲しいとねだったから。

まー、今考えるといろんな成功者の人の記事を読んで感化されていて

子供のことを考えているように思い込んでしまったようです。

人それぞれ違うのに。。。

結果、時間は流れて、

息子は小学校に入るまで自分の名前も書けませんでした。(今は書けますよw)

教えなかったし、学校で習えばいいやと気にもしなくなりました。

娘は自分で教えてほしいと言ってきたので、

名前だけは教えましたが、聞かれたこと以上のことは教えませんでした。

それよりも手を使って作るもの、考えるもの、表現するものに関しては

子どもたちが納得いくまで作業させました。

「あとちょっと、あとちょっと」よく言ってました。

よく子どもたちは夜21時を過ぎても絵を書いたり、工作を作ったりしてました。

もちろん今もなんですが、

早く寝ることよりも、やりたいという衝動を出来るだけ尊重している。。。

その後数年経って学力には良くも悪くも影響なしです。

よくもないし、悪くもない。

すっごい普通の成績です笑

でも、メンタルはとても落ち着いていると思います。

周りのお子さんと比べたらダメです。

あの子はあんなことが出来るのに、うちの子は出来ないからと

いろいろ慌てなくていいです。

それぞれのペースがあるんですよ。

親が守るべきは学力ではなく、「心の安定」メンタルではないですか?

身体と心が健康ならどうにかなります。

毎日が幸せなら、それでいいじゃないですか。

子供がやりたい衝動に合わせるのが一番効率がいいと思っています。

もうそろそろ英語を教えようかと考えていますが、どうですかね〜。

英語も小さい頃からやろうとして断念しました。。。

この話はまた別の機会に。

脳神経外科医が伝授!子どもの才能が驚異的に伸びる「年齢別・脳の育て方」

→ま、参考までに。

人それぞれですよ。

瞑想と脳科学。
このコンビネーションは興味深々w