Category Archives: LIFE

体も手で洗う 身体の洗い方

旦那の肌のほうが荒れている

旦那は体をボディタオルでゴシゴシ洗うタイプです。

必要ないって言っても、気持ち悪いとか汚いとか言って

子どもたちもゴシゴシ洗います。

わたしはほぼ石鹸も使いませんが、

使うとしても石鹸はごく少量で、出来るだけソフトに(泡立てて)してから

手で丁寧に洗います。

ゴシゴシ洗うと肌がヒリヒリしていいことありません。

でも、旦那はきくみみもたない。

ここで子どもとお風呂に入るときに

子どもたちが両親に真逆のことを言われて困っています(笑

ただ、旦那の肌の方が明らかに荒れているので、

子どもたち曰く、

お父さんは洗えというがお父さんの肌は傷だらけで

洗うときにとても痛い。

でも、お母さんはとても肌が綺麗だし、洗う時も優しく洗うから

お母さんの方法がいい。

結果がすべて(うふふ)

福山雅治が石けんもボディソープも使わないその理由と正しい体の洗い方

お風呂に入るときにお湯だけで洗う方法をタモリ式入浴法というらしい。

じゃ、わたしもタモリ式だ(笑

そして福山くんも実践中とのこと。

ローラもやってるとかやってないとか。

わたしは朝も顔を洗いません。

拭き取りのみです。

擦らない。

肌には常在菌が存在していて本来はその常在菌で肌は守られるのに

ごしごししたり、洗浄能力の強い洗剤で洗いすぎて常在菌がいなくなってしまう。

綺麗にしようとして、

肌が痒くなったりするんじゃあ、本末転倒ですよね。

思い返せば

わたしは中学くらいからごしごし身体を洗った記憶がありません。

テレビでストリッパーの人が出ていて

1日5回のステージで毎回シャワーを浴びるけども

石鹸でソフトに身体を撫でるだけだと言っていたのがとても印象に残ってまして。

だって、

身体が資本の仕事の人が石鹸で身体を撫でるだけっていうんですから。

女性として、肌を綺麗にするにはあまり強くこすっちゃってはいけないって

強くインプットされたのでしょうね(笑

歳を重ねると

皮脂がなくなっていくのを感じます。

保湿を大事にしながら、擦らずに

常在菌とうまく付き合っていくのが良策かと。

是非、トライしてみてください。

 


妊娠しやすい時期を教えてくれるブレスレット #医療機器

少子化と言われて久しいですが、

子供が欲しいけど、出来ないって知人がたくさんいます。

理由はいろいろあると思うのですが、

結婚後、子作りを解禁したらすぐに妊娠すると思っている人が多いようです。

わたしもそうでした。

でも、これが意外と自然には妊娠しないんですよ。

不思議なもんですね。

わたしは周りの独身者女性に基礎体温をつけることを勧めています。

わたしは第一子妊娠後からつけ始めましたが、

体調管理にとても役立っています。

ただ、ちょっと面倒なんですよね。

毎日同じ時間に舌下で検温しなくてはいけない・・。

この「AVA」は寝ている時につけてスマホに同期すると

いろんなアプローチから妊娠しやすい時期に入ったことを教えてくれるらしいです。

スイスの臨床試験では90%の確率で妊娠しやすい日が検出できたのだとか。

妊活している女性もたくさんいるので、

妊娠までのお役に立てるといいですね!

 

 


リンスとトリートメント 使い方違いますよ〜

トリートメントは髪の内部に効果 リンスと明確な違い

だいぶ昔ですが、

リンスとトリートメントって同じことだと思ってました。

美容師のお友達が、

「え?違う!違うよ。使い方間違ってる!」と言われた方法は・・

リンス→トリートメントって使ってました。

更に浸透!!!みたいな感じですね。

商品裏の説明書とか読まないし・・。

記事にもありますが、

リンスとコンディショナーは表面をよくするもの

トリートメントは内部をよくするものなんです!

知らなかったでしょ?

これ知った時のわたしの驚きったらなかったですもん。

わたしが知ったのも随分まえだけど、

Twitterとかでも知らない人まだたくさんいるみたいだから、

ドラッグストアとかどっかに書いておいたほうがいいTIPですね。

リンス<コンディショーナーの方が効果が強い感じと覚えてもらって、

使い方は

シャンプー→トリートメント→リンスかコンディショナー

これで手持ちの道具を最大限効果が期待できます。


親を見て子供は育つ、言葉使いで運命も変わる!

「育ちが悪い」と思われるかも…親が子どもの前でしてはいけない行動

 

記事を読んでわたしも最近気になっていたことがあります。

親の言葉遣いの悪さ、です。

「育ちが悪い」・・ってちょっと定義が広いと思うのですが、

わたしはよく「親御さんの躾がいいのね〜」と言われていました。

多分、弟もそう。

子供の頃にそう言われても何のことかよくわかりませんでした。

実は今もよくわかってません(笑

なぜなら、うちの両親は躾=厳しい を一切しませんでした。

叱られたことはあまり記憶にありません、ダメって言われたこともあんまりないなぁ。

これは偶然で両親になにか信条があったわけではない気がします。

ただ、言葉使いはきれいでしたし、

付き合っていた友人知人もみなさん綺麗でした。

よく九州人なのに標準語みたいな言葉話すねって言われてました。

※関東の方からみるとそうでもないのですが、理解できる九州弁と思ってください。

いろんな場所で見聞きする親の口の悪さ

主にスーパーや病院へ行くと出くわす回数が多いのですが、

お子さんが思った通りにしないときや決められない時に

イライラし始めて子供に恫喝まがいが始まります。

スーパーでは

早く決めて、まだーー、いいかげんにして、
いいかげんにしろよ、てめえどっちでもいいから持ってこいよーー

ま、こんな感じ。結構子供も譲らない(ぐずる一方笑)

これは恫喝するんじゃなくてほめたり、こっちの事情を伝えるのがいいですよ。

◯◯ちゃんはすぐに決めれてすごいね(決めれてなくても)
今日はママがちょっと急いでるから少し早く選んでくれると嬉しいなぁとか

病院では

病院の看護師さんの呼び出しにすぐにいかない(自分はスマホをいじっている)
呼ばれた子はまだ就学前と思われる

◯◯ちゃん、呼ばれたよ、行って。

◯◯!呼ばれたって!行ってよ!

◯◯!ふざんなよ、早く行けよ!行けって!

行ったあとも

なんで早くいかねーんだよ、使えねーなーー。

自分はスマホを止めない、一緒に診療室にも行かないでずっとスマホでゲーム。

これでね、正しい言葉使いを学校で教えて下さいなんてね、

ちゃんちゃらオカシイわけですよ。

それこそ「おめーがまずやれ!」といいたいw

やはりわたしがどんなに制御したところで、

学校に行けばいろんな言葉を覚えてきます。それは止められない。

知ることを止められません。

わたしが育児において気をつけているマザーテレサの言葉があります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

–   マザー・テレサ

思考が言葉を作り、言葉が行動になり、それが習慣となって性格を作り、そして運命となる。

とてもわかりやすくないでしょうか。

 

わたしの両親が気に入った友人の特徴は

ごめんください、◯◯です(自分の名を名乗る)◯◯ちゃんいますか?
※アダ名はだめ

靴をそろえる

です。

この2点ができていた子がとてもお気に入りでした。
ま、子供なんでねアダ名で呼び出してくれていいのですが、

人様の家に行ってちゃんと名前があるのにその時だけでも出来ないのかなぁって

言ってまして、確かにわたしできたんですよ(笑

ちょっと余談ですが、

23歳位のころの話です。

ヤマト宅配便の最終便に乗せてもらおうと支所へいったことがありました。

わたしは席について伝票を書いていました。

途中でご婦人が入ってきたので、わたしが席を譲り、こちらへどうぞと椅子をひきました。

そうすると、

「ちょっと待っていただけないかしら?」と声をかけられて

「あなた失礼だけどお幾つ?」

「?あ、23歳ですよ」

「23歳で、、、、ご両親の育て方がよろしいのねー。」
「なかなかあなたの若さでこんな対応を出来ないわ、誰かにご紹介したいくらい」
※ここでも20歳を超えているのに両親が褒められるwww

こんなことがありましたね〜。

この後電話番号を聞かれたのですが、丁寧にお断りしました。

ここでわたしのプチ自慢を披露したかったわけではなくて、

人は見ているものですよ。

運命も本当に変わりそうです。


作品の価値は周りが教えてくれる #森下真

失礼ながら、「Im〜イム〜」という作品も作家の方も存じなかったのですが、

作家の方、森下さんがアーティストとして前に進むきっかけのお話がとてもよかったです。

簡単に説明すると、

学校で絵がうまいねと褒められる部類だった森下さん。

それがきっかけとなり芸大に入学されるのですが、

芸大に入ってくるということは逸材の集まりですね。

才能と熱量のすごさに圧倒されたのだとか。

芸大って2浪3浪は当たり前の世界だと聞きます。

そこを入学出来たのですから、ただ絵がうまいだけでは入学できませんから

それなりの努力をされたのでしょうが、想像以上だったのでしょう。

高い熱量と本人の深い志の気持ちって比例しないと思いますが、

まだ二十歳やそこらだと熱量に圧倒されるかもしれないなぁ。

そんな中、ある有名作家の方の展示会がフランスであり、

選考を通過した作品を同じブースで、且つ、値段をつけて展示出来るという機会があったそうです。

自信をなくしていた先生は

誰かに認められたくて自分の血を塗りこむように書き上げたのだとか。

そして、フランスの展示会があり、売れた人だけが呼ばれることになりました。

「森下!」先生が呼ばれました。

手渡されたものは日本円と、自分の作品を買ってくれた少女と先生が

一緒に絵を持って写っている写真でした。

みたところ16歳くらいにみえたとのこと。

海を超えた無名の学生の作品をまだ潤沢にお金を持ってないだろう少女が

自分の作品をお金をだして買ってくれたという事実。

想像しただけでこんなに自信をつけてくれることはないですよね。

人は自分の労働力とお金という対価で得ることが出来ますが、

いざお金を稼ごうと思うと、以外と苦戦するんですよ。

例えば、有名企業の◯◯ですなら相手の信用はすぐに得られて、

成約まで時間がかからないことも、

無名店の◯◯です。。。と言ってもまず信用を得るところからスタートするので

なかなか成約に至りません。これが世の中です。

しかし、世界は変わります。

これからはこの◯◯です! 個人の時代がきてます。

企業の看板ではなく、 自分の持っているスキルで生き抜く時代の到来です。

 

反対にいうと、看板に守られている人は辛い時代になるかもしれません。

みなさんも準備しましょうね。


わかっちゃいるけど、知らないふり #気遣いとは

「早番、全員が把握してる?」 毎朝行くコンビニで気付いた、ちょっと恥ずかしい話

http://grapee.jp/290047

 

このお話は多数の皆さんがどちらの立場も経験されたことがあるのではないでしょうか。

毎日通う道なり、通りがかりのお店。

特に毎日カフェインが必要な方はコーヒーショップなど、

銘柄が決まっている方がほとんどではないでしょうか。

あまり悠長にメニューを見ている時間はないですよね。

記事にもありますが、

毎日同じものをほぼ注文するとして、

それを知ってくれていて、申し送りして手早くしてくれるのはありがたいのだけど、

たまに変えたい時とかこっちが気遣ってしまう。。

それはサービスとしては過剰ですね。

ファミレスでの常連

主人とあるファミリーレストランのモーニングに言った時のことです。

全国にあるチェーン店で店内は結構賑わっていましたが、一人でフロアを回していました。

ほぼモーニング目当てのお客様ばかりなのと

ベテランさんのようで手際もよかったのです。

わたしたちも注文を終えて待っていた時に

ある初老の方が来店して「いつもの」「承知しました」

という会話がありました。

わたしは気にしませんでしたが、

主人が「個人店ならわかるけどさ、ここチェーン店だぜ。それでいつものって。。。すごいな」

個人店はお店側がほぼ同じ人なのでこの会話もわかりますが、

チェーン店はシフトもあるでしょうし、毎日多くのお客様が来店されます。

その中での常連の会話がとても違和感があったようです。

常連の対応をしないことがサービス

そんな会話で思い出したのが、

むかーーし、接客業をしていた頃。

どんなに慣れたお客様でも初めてのように対応しなさい。

特にお客様にお連れの方がいらっしゃるときは。 と注意を受けました。

お客様の状況がわからないので、

常連だとバレるほうが厄介なときもあるからというのが理由でした。

もちろん、逆のお客様もいらっしゃいます。

常連の店であまりメニューもみないで気軽に過ごしたいかもいます。

さきほどの初対面のふりをするというのはとても記憶に残っていまして、

あるお客様が来店されました。わたしが知っている中では

知らないお客様との来店でしたので、

あたかも初めてのような対応を心がけました。

その後にそのお客様に呼ばれてとても感謝されました。

「さっきは常連だとわからないようにしてくれてありがとう。

突然来ることになったんだけど、知っている店があまりなくて、

でも、あまり自分のテリトリーを知られるのも嫌だったけど、

初めての店に行くには困る相手だったんだ・・・。ありがたかったよ。

今度、また来るよ」

と言っていただきました。

嬉しかったですね〜。

サービスしないこと、知らないふりをすることで本当に感謝された!

良かれと思っていつもご贔屓ありがとうございます。。。というのはあります。

いつものメンバーでいらした時はそれでいいと思うのですが、

顔ぶれが違うときは慎重に扱ったほうがいろんなことに対応出来る

サーブする側はいつもどおりに対応すること、普通にすることが

最高のサービスなのかもしれないな・・・と思った体験談でした。

もちろん、いろんなシチューエーションがあるので、

それを見極めるのも経験値だと思います。


犬だって悲しむし、怒るんだ

 

この動画の犬をみて、わたしも思い出しました。

犬って基本的に機嫌がいい動物だと思いますが、

同居人に対して、機嫌が悪くなるときもあったり、悲しくなったり、無視したりするんです。

わたしは犬と暮らしているときは旅行をしたことがありません。

それにはきっかけがありました。

犬だって怒るんだ!

どうしても犬を預けなくては行けなくなって、

とても環境の良さそうなペットホテルへ預けました。

用事が終わって、まっすぐに迎えに行きました。

透明な自動ドアがあってそこからわたしの犬が見えて、

わたしは目があったような気がしました。

いや、確かに目があって、犬をわたしを確認したはずです。

満面の笑みを浮かべて、

もう1枚のドアを開けた時、

わたしの愛犬は正面を向いていたはずなのに

後ろを向いていました。

あれ、オカシイな、見間違えたかな。

お金を払って、犬を抱えましたが、いつもと何か違う。

わたしと目を合わせないのです。

わたしが犬と暮らしてから一度も離れたことはなかった。

ホテルに預ける時も懸命に日本語で説明しました。

ま、犬には通じませんよね。

喜び勇んで迎えに言ったのに、どうも置いて行かれたと誤解している、

いや怒っている様子。

目も合わせないし、鳴かないのです。

まっすぐ前を見据えて、口をききません。

完全に拗ねているんです(笑

いつもなら名前を呼べば、わんわんってすぐに寄ってくるのに

呼びかけを一切無視w

前を向いて目を合わせずわたしは怒っています!!!の意思表示。。

機嫌を治すのに2日ほどかかりました。

わたしはそれから一度も預けませんでした。

愛犬に嫌われたくない一心ですwww

これは犬と一緒に暮らしたことがないとわからない

犬あるあるじゃないかなぁ。

ちょうど、その愛犬の命日でして、家族と思い出話になりましたが、

思い出すと楽しい気持ちをたくさんくれたなぁ。

ありがとう。

楽しかったよ。