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えごまそばの詳細&購入は
コチラから

    *メディア掲載

      

<長崎県 匿名様>

昨年の年越しそばとして初めて食べてあまりのおいしさにもう一度食べたくて買いに行きましたが売り切れでした。→and more

えごまってごまじゃないんです!


「えごま」ってご存知ですか?名前から想像すると「胡麻」を想像されるかもしれませんが、実はシソ科の植物なんです。

Wikipediaでは
学名 Perilla frutescens var. frutescens
和名 エゴマ(荏胡麻)
エゴマ(荏胡麻、学名:Perilla frutescens var.
frutescens)はシソ科の一年草。シソ(青紫蘇)とは同種の変種。東南アジア原産とされる。
方言名「ジュウネン」(食べると十年長生きできる、という謂れから)など。

と紹介されています。

えごまには「αリノレン酸」「ルテオリン」が豊富です。

えごまに含まれる「αリノレン酸」は人体内では作ることができない必須の脂肪酸であり、生体内でEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変わります。

DHA・EPAには、血液中の脂質濃度を下げる働きがあることがあることから、えごまは動脈硬化を抑制する作用や血栓症を予防する作用があるのではないかと推測されます。

えごまにはαリノレン酸が豊富に含まれています。オレイン酸やひまわり油、紅花油などに多く含まれるリノール酸は、脂肪と乳化しやすく、体脂肪となって体に蓄積されます。

一方、アルファリノレン酸は脂肪と混じり合わずに分離するため、体内にたまらず、体脂肪になりにくい油です。
このαリノレン酸を摂ると、体の脂肪燃焼工場であるペルオキシソームが増加し、脂肪を燃焼してくれるのです。
つまり、えごまは自然派ダイエット食品なのです。

また、えごまには「ルテオリン」というポリフェノールも多く含まれています。最近では食生活の変化などにより、体内に活性酸素が増加しやすくなり、心疾患など酸化が原因による疾病も増えていますが、ルテオリンは活性酸素の生成を抑制する作用(抗酸化作用)があり、こうした疾病を予防する働きを持っています。

この抗酸化性により、花粉症やアトピー性皮膚炎をはじめとするアレルギー性疾患に対してもよい影響を示すと思われます。
また、ルテオリンはアレルギーにいたる酵素作用を阻害するのではないかともいわれています。

そばには「ルチン」「ケルセチン」が豊富

そばに含まれる「ルチン」「ケルセチン」は、動脈硬化や糖尿病、高血圧症などの生活習慣病予防に効果があることが分かっています。

「ルチン」、「ケルセチン」は、今注目されている栄養成分で、ビタミンPと呼ばれるフラボノイドの一種です。

えごまに含まれる「αリノレン酸」「ルテオリン」、そばに含まれる「ルチン」「ケルセチン」のお互いが持つ良いところが相乗効果を生み出します。

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