教育は子供への投資だけども

子供のためなら借金しても・・・身丈にあわない教育にお金を出す親

年120万赤字家計でも教育費380万! 歯止めなき妻の「子供愛」

この記事の収支内訳は異常なんでいろんな意味で参考にはならない。。

だって、教育費31万とか、子供3人でですけど、まだ大学にも行ってなくて。。

払えないよwww

この記事は読み物として参考にするにしても。

わたしは田舎の出なので、

習い事は教養のためだけど、

塾は学力が低い人が行くもの、しかも中学生とかになってから

勉強が奮わない人が行くところだと信じていました。

ところが、

そうでもない。

関東の友人は小学生から塾に活かせるし、

中学受験とやらのために習い事をすべてやめさせたりする。

正直、意味がわからない。

せっかく続けてきたのに、なんでそんなもののために辞めるんだろう。

本人が望むなら、ま、いいかもしれませんね。

受験もそれで習い事を辞めることも。

塾に行かないと受験に成功しないって

じゃあ、学校って勉強を教えてくれないんだなっていったら

「そうだよ」 って言われました。

塾に行くのは普通。

行かないのは(お金がなくて)行けないんでしょ。

へーーーーー。

 

じゃあ、学校って何のために行くんだろう?

今東京で年収750万以下の家庭の私立高校だったか

授業料無料化の話がでてましたが、

3割無償化 年収760万円未満対象、都が来年度

大学行くために予備校にいくならば、

予備校のお金も必要ですね。

1教科1万円とか1万5千円とかですっけ?

いとこが(高校生の子供二人に)毎月予備校と塾に6万とか7万とかかかるって言ってたけど

大学行ってそのリターンがある内容のこと教えてくれるんだろうかって

不安に思います。

わたしがアメリカにいた頃、印象に残っている友人がいます。

日本ではいわゆるヤンキーだったそうですが、

一念発起してアメリカの大学に入学して懸命に勉強していた女の子でした。

チャラチャラしてるんだけど、とっても可愛くて素直。

そして勉強に貪欲でした。

成績が自分の評価に直結するので、

彼女は1単位も落とすまいと、美容室にいってもずっと勉強していました。

親にお金だしてもらっているから、

絶対に落第できないし、最高の点数で出るんだって。

毎日最低7時間は学校以外でも勉強してました。

キラキラ輝いてましたね。

日本では落ちこぼれだったかもしれないけど、

入り口の広いアメリカの大学で良い成績をとって

どんどん転校して、とてもいい成績で卒業して、アメリカの有名企業に就職しました。

彼女を思い出すと、

塾や予備校にお金をかけるよりも

海外の学校に出して、勉強しないと卒業できない環境へ追いやることもいいのかなと

そのために教育貯金してもいいかなと今は考えています。

本当に身になるように生きたお金の使い方をして欲しい。

これだけは言えます。

大学に入ることがゴールではない。

いい大学に入ることが良い人生を約束するわけではない。

何を学びどう活かすのか。君たち次第です。

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