「足もみ力」 腎盂腎炎になってから

昨日の記事・・・

腎盂腎炎になったときのこと

 

 

せっかく治ったはずなのに、

なんともすっきりしない。

腎盂腎炎になると抗生物質以外の治療法はないため

病院に行くしかありません。

膀胱炎も一度かかると癖になりやすいと言いますが、

予防策と言ってもとにかく水を飲むくらいしかありません。

水を飲むとかはどうにか出来ても

ストレス貯めないとかリラックスするとか

自分ではやってるつもりでもどうにも出来ないときってあるので、

それがきっと、ちょっと腰が痛かったりすると、

また、腎盂腎炎になったんじゃないか?と不安につながるのだろうと思います。

 

そんなおり、

「足もみ力」

という本を思い出しました。

足もみは不定期でやってはいるのですが、

やっぱり継続ですね。

この本の中に大事なことはとにかく排泄だと書いてあります。

押すツボも排泄を促すツボを最初と最後に押すのですが、

そこには腎臓と副腎、尿道、膀胱のツボをごりごりします。

これを思い出しました。

 

本当に激痛がします。

足のこうを最初にゴリゴリしたときはあまりの痛さに半泣きでした><

「元気回復 足もみ力」 やってみました 1

 

過去の感想は記事を参考にしてもらって、

久々やった感想です。

 

この足もみ力の大きな特徴として

足をもんだあとは白湯を500CC以上飲まなくてはいけないことです。

これが意外と辛いんですよ。

前回やったときは夜中に起きたこともあります。

本の中で作者の近藤さんは健康な膀胱であれば夜中に起きることはない。

500CCくらいの水は溜めておけるのだそうです。

今回も初日は寝る前にトイレに行ったにも関わらず、

寝ているときに尿意があり、

あ、あんまり調子よくないのかな?と思いましたが、

それ以外には起きたときに喉が乾いてなかった。

 

いつもは朝起きると喉がカラカラなのですが、

寝る前に500CC飲んでいるので乾きがありませんでした。

水分が足りている証拠ですね。

 

翌日も同様にゴリゴリして500CC飲みましたが、

今度は朝まで起きませんでした。

そして喉は渇いていない。

 

数年前の足もみのときは何度も夜中に起きたこともあったので調子がわるかったのでしょうね。

 

そりゃ、調子が惡いから健康になる本を買うくらいなので(笑

しばらくの間トイレに起きていたことを考えれば

現在は膀胱の調子はいいと考えて良さそうです。

 

心なしか左の腰も痛くないような気がする。

少なくとも1ヶ月くらいは足もみ続けてみて結果を見たいと思います。

 

みなさんも是非ツボ押し棒を購入して

激痛を経験してみてください。

癖になりますよ。