「缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由

「缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由

「缶コーヒーは悪魔の飲み物」と医者が言う理由

http://diamond.jp/articles/-/142513

コンビニが出来てからめっきり缶コーヒーを買う機会が減ってしまいました。

最後に飲んだのはいつだろう?って感じです。

わたしはブラック派なので、もともとお砂糖入りのものを飲まないのですが、

きっとコーヒーがどうのこうのではなくて、

缶コーヒーに含まれている何かの話で

こんなキャッチーなタイトル記事になっているのだと思い読み始めました。

缶に限らずペットボトルも同様ですが、そうしたものに入った「コーヒー飲料」は、カフェで売られているいれたてのコーヒーとはまったくの別物。「砂糖の塊が解けた液体」に過ぎず、健康に悪いことはあってもいいことなど1つもないからです。

 

健康に悪いことはあってもいいことなど一つもない(笑)って言い切っている!(笑

 

コーヒーの中に含まれる砂糖の量が 惡魔的ってことなんですね。

ブラックからだと自分で入れる砂糖の量を調整できますが、

出来上がったものは量がわかりませんもんね。

どれくらい含まれるのかって言うと

「ボス とろけるカフェオレ」という商品の場合、100ミリリットルあたりの糖質(*)は8.9グラムですが、500ミリリットルのペットボトル1本を飲むと、角砂糖にして、なんと11個分くらいに値します。「ジョージア マックスコーヒー」という商品も250グラムと容量は多くないですが、1本あたり角砂糖6個分に値します。

 

500ミリリットルのペットボトル1本に角砂糖がなんと11個!!!!も入っている!

 

おえーーーーーー(失礼!)

 

いくらなんでも甘すぎるでしょう。

これは美味しいとか美味しくないの問題ではないですね。

缶コーヒーだけじゃなくて

ファンタオレンジは500mlに14個の角砂糖が入っているんですって、

いやーー、子どもにも絶対だめ、だめ。

大人もだめですけどね。

缶コーヒーをお好きな方に糖尿病の方が多いと聞きますがお砂糖からの血糖値上昇が原因になりますね。

血糖値が大きく下がると、ハイな気分から一転、イライラしたり、吐き気や眠気に襲われたりと不快な症状が出ます。すると、「またあのハイな気分になりたい」とばかり、血糖値を上げる糖質が欲しくなり、同じことを繰り返してしまうのです。

これは、「糖質中毒」という脳がおかしくなってしまった非常に深刻な症状です。しかし、中毒に陥っている本人には、その自覚がまったくありません。

これは昼食後に眠気が襲ってくる原因かもしれないです。

甘いものがほしいあの感覚は糖質中毒なのか。。。。

甘いもの好きだけど、これはコントロールしなくては。。

記事の最後には

 実は清涼飲料水などのメーカーは、人の至福点について計算し尽くし、商品を設計しています。言ってみれば、糖質中毒患者を増やすことで利益を得ているのです。知的なはずのビジネスパーソンが、それにまんまとはまってはいけません。

メーカーはこの中毒性を十分に理解し、

また飲みたくなるリピーターにするために角砂糖をガバガバいれるんです。

ビジネスパーソンもそうじゃなくても

お砂糖コントロールが健康管理に役立ちます。

よかった、ブラック派で。