<調味料>時短需要で消費多様化…変わるしょうゆ、酢

<調味料>時短需要で消費多様化…変わるしょうゆ、酢

<調味料>時短需要で消費多様化…変わるしょうゆ、酢

お醤油、お味噌、醤油・・・

これはどこのご家庭にもあるものですよね。

家族世帯に限らず、独身世帯も持っていると思いますが、いかがでしょうか。

記事によれば、年々醤油の消費量は減っており、

反対につゆ や タレが台頭してきている様子です。

伝統的な調味料の代表格、しょうゆの消費量は1980年以降、右肩下がりになっている。70年代には1人当たり年間12リットル近く消費していたのが、7リットル台まで落ち込んだ。背景にはメニューの多様化や健康志向に加え、女性の社会進出が進み、「時短」が望まれるようになったことがある。

料理の時短化

確かに料理の時短化に◯◯つゆ や XXタレなどはとても役に立ちます。

仕事が遅くなったときなどは

野菜と肉を炒めて混ぜるだけで一品になる料理には

タレは欠かせないです。

女性が働いて、結婚、出産後も働くことが当たり前になってきた現代では料理の都度都度 だし などをとっている時間とかないですもん。

しょうゆの減少を補うように伸びてきているのが「つゆ・たれ」だ。総務省統計局の家計調査報告によると、「つゆ・たれ」の消費量は94年、「しょうゆ」を上回った。めんつゆ、ポン酢しょうゆといった簡便な合わせ調味料や焼き肉のたれなどだ。これらはしょうゆをベースに作るが、塩分が少なく、他の料理にも使用できる。調理に時間をかけられず、持ち帰りの総菜で簡単にすませる消費者が増えたことも、増加の背景にある。

 

便利と時短と愛情と

 

私も働く主婦なので便利道具やつゆ、万能タレなど有効に使っていきたいと思いますが、

やはりお味噌汁は自分の家庭の味を子どもには教えてあげたい。

だし入り味噌汁が自分の母親の味噌汁だとは思ってほしくないので

ここは頑張りどころ。

毎回じゃなくても、飲んだときにこれは母ちゃんが作ったやつだと当ててほしい(笑)

お醤油も基本は実家で使っているものが好みではありますが、

多様なお醤油がでていますので、

みなさんも是非お醤油探索してみてください。

今は通販があるので

全国からいろんな調味料をゲットできますよ。

ネットでいろんな方のご意見を見ながら、醤油探索も楽しいです。

 

わが長崎からのおすすめは

チョーコー醤油 「超特選むらさき」です。

http://choko.co.jp/Pages/chomura.php

万能醤油で本物の醤油。

すごく使いやすくて美味しいです。

頑張れ!チョーコー醤油!