夏休み。ちょっとお疲れのお母さん、お父さんへ。:子供には退屈も必要。

 

子供には退屈も必要。

ちょうどわたしも同じようなことを思っていました。

最近天気も優れず、あまりどこにも連れて行ってないなぁと思いながら

退屈させてちょっと悪いなと思いつつ、

自分が子供の頃にはどうだったかな?と考えていました。

。。。。

すっごい退屈だった(笑

共働きで自営業だったので、休みにはどこかに行くとか

時代的にも子供中心ではなかったので、

とにかく暇でテレビをみたり、学校のプールは楽しみで

市民プールとかもたまに行けると本当に楽しかった。

本も結構読んだと思う、暇だったから(笑

 

かいけつゾロリは文量といい内容といい少年にはピッタリ

 

そう思うと、今の家庭は子供中心に行きたいところを決まるので

子どもたちはどっちかというとお疲れ気味かもしれない。

旅行にも行けず、お昼が毎日そうめんでも、別にかまいません。本当に一ヶ月間そうめんだったら、栄養が偏るでしょうが、2~3日同じメニューでも別にかまいません。栄養士が献立を作る給食のようにいかなくても、当然です。それもまた、思い出になります。

夏休みに旅行にいかない家はたくさんあります。別に子どもがグレたりはしません。

親が後悔して落ち込んでも、良いことはありません。思うようにいかないことがあっても、別のチャンスに、ちょっとしたことができれば、それで十分です。

最近はインスタやFBなどで私生活を公開することが一般的になっているので

そうめん3日目!!!

なんて堂々と公表出来る方はかなりの強者だと思いますが、

記事にあるように、お昼ごはんがそうめんだらけでも夜ちゃんと食べれば死にはしませんし、

夏はそうめん だった

という思い出も家庭の思い出になりえますね。

うちは7月中にハウステンボスへ行くと決めているので

2017 長崎ハウステンボス 行ってきました!

※ハウステンボス期間はとにかく全力で遊ぶ!ことを心がけています。

そのおかげがどっか連れってってよ−などの攻撃にはあいません。

わたしが今子どもたちに経験させているのは

家でゴロゴロすること、寝坊することです。

わたしは身体にリズムがついていて

朝がとっても強いので、寝坊することはほぼありません。

ただ、それが人間としてつまらないとも思うんです。

寝坊も出来ない女。

夏休みは夜更かしも楽しいですよね。

いつも早く寝なさいと言われているのに、

遅くまで起きて、学校も休み、なんて幸せなんだ・・・

そんな夏休みもありました。

複数の心理学者・教育学者が、子どもに対して「退屈の勧め」を説いています。~「退屈は、真の創造性をもたらし得る『内在的な刺激』を発達させるのに不可欠なものである」~「退屈する能力は、子どもの成長の成果である」~

出典:子どもは夏休みに退屈な方が健全に成長できる:Gigazine

今の子どもたちって結構忙しいんですよ。

みんながそれぞれ習い事とかお稽古ごとしているから

曜日がずれると仲のいい友達でも外で遊ぶのは週に1回あるかないか。

すべての曜日が塾や習い事で埋まっている強者もいます。

子供って暇なはずなのにみんな忙しい。

大人になったら生きるために忙しい人が多いのに

子供の頃くらいのんびりさせてあげたいと心から思いました。

義母は規則正しい生活を!片付けなさい!と声高ですが、

まぁ、いいじゃないですかとやんわり抵抗中(笑

それこそ、のんびり過ごしたって死にはしません。

好きなテレビ、ゲーム、マンガ本、図鑑、お絵かき、パズル、次から次へと好きなことだけをしています。

朝も起こさずに自分たちで起きるまで寝かしています。

子育てとしてはNGかもしれませんが、

夏休みはよかったな、毎日ぐーたら出来てさ

という思い出を制作中です(笑

アニメも

夏休み前半はポケモンをよく見ていましたが、

今は鷹の爪団というのを毎日見ています。

 

これが一般的かどうかはわかりませんが、

子供らにとっての楽しい夏休みはそれぞれで、

子供は退屈してからが、本当は本番で、自分がやりたいことを探そうとする力が生まれるような気がします。

是非、予定をたくさん立てずに

計画的に子供らを退屈へ追い込んでみましょう!