売れ残り食品の廃棄を禁止する法律、フランスが全会一致で可決

膨大な食品の廃棄量に頭を悩ませるフランスで、大手スーパーマーケットがまだ食べられる食品を廃棄処分することを禁じる法律が制定された。

この法案は、5月21日にフランスの国民議会で全会一致で可決された。一連の法律によって、店舗の面積が400平方メートルを超えるスーパーマーケットは賞味期限切れなどで販売できなくなった食品を処分することができなくなる。

売れ残った食品は慈善団体に寄付するか、家畜の飼料や肥料に転用しなければならなくなり、法律に従っていることを証明するため、スーパーマーケットは慈善団体と契約を結ぶことも義務付けられる。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/25/france-give-wasted-food-to-charity_n_7433984.html

節分の時もコンビニやスーパーが多くの廃棄をだしたと話題になったばかりでしたよね。

売れ残った恵方巻が廃棄されている…楽しい節分の裏で広がる、悲しい現実

食べ物を捨てるっていうのはなんていうか

とても心を傷つける行為だと思っています。

子どもたちにも食べれる分だけ注文しなさいと口酸っぱく話しています。

ゴミにするのではなく、肥料に転換出来るものは積極的に行うべき。

日本こそこういう法律を是非作っていただきたい。

政治家のみなさん、お願いしますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です