「GRIT」続けるということ。

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最近忙しい日々が続いておりまして。

お伝えしたいことはあるのですが、正直睡魔との闘いでして。

そんなにまでしてなぜ書くのか、ヤメればいいじゃん。

それはそうなんですが、

こちらの本ご存じですか。

 

 

「GRIT」やり抜く力」という本です。

当たり前のことを当たり前のようにやることが力となる・・・そんな感じでしょうか。

当たり前のことを続ける。

これがいかに難しいか。

わたしには出来たがおりますが、なぜか自己評価が高くない。

まぁまぁ、上にはうえがおりますから、高みを目指す人にとっては

満足行く自己地位とは高いところにあるのかもしれないですね。

そんな弟にわたしは

「君は続けることが出来る。それはわたしには出来ない。それは能力だと」

と言い続けてきました。

本人は「大したことはしてない」そんな感じでしたが。

そんな折、この「GRIT」という言葉が出てきました。

継続は力なりというけれど、

それはやるかやらないか・・・という本人の努力次第でくくられてしまうと

続けることが価値があっても、どのように評価というかほめてあげていいのか

本人もどう捉えたらいいのかわからないかもしれません。

だって、本人は自分が決めたことをルーチンのようにこなしているだけですから。

この「だけ」が出来ない人間がほとんどだというのに。

わたし自身は興味のあることに短期間、短時間の集中力はあるのですが、

この気持ちを継続することが出来ない

そんなわたしからすると、当たり前のことを当たり前にデキる人がとても羨ましいんです。

明確な目標が近くにあるときは頑張れるけども、

漠然とした目標が遠くにあるとき、途中でやめちゃうんですね。

本当に多くの人がそうじゃないですか?

そこで、今年はブログを続けるということを目標に立てました。

ところが、最近は忙しく中身も雑になっておりました。
そんな折、中身よりもとにかくブログをアップすることに気持ちが行っていることを

前述の弟に指摘されまして。

 

毎日ブログを書くことを目標にするのではなくて、いい記事を書くことを継続することに変えてみては?

 

さらっと核心をついてきます(笑)

ほんと賢い子だなぁ。

ただ、ちょっと本心をいうと、

いい記事を書くことを継続するとすると、また止めてしまうのではないかという自分の弱さが見え隠れするんです。

弟のいうことは多分その通り。

でも彼は継続できる「GRIT」保持者。

わたしにとって吉とでるか凶とでるか。

最後にわたしの好きな事変の二人の対談からも引用のアドバイスをくれました。
記録のため残しておきます。

インスピレーションは生活から 椎名林檎×亀田誠治

インスピレーションは生活・人としての暮らしに尽きる。 食べ物もそうですけど、感じいる時があり、それが栄養になっている。 後になって気づく。 日々の日常が積み重なっていって、作品を作るときに、引っ張りだされる。 人生が映っているものじゃないと、興味がわかないでしょ。 みんな自分にしか興味が無い時代だから、それを投影するというか、似てるとかそれはやっぱり人生が映っているから、苦しみとか。 日常を濃く生きるかが創作のヒントになる。 隠したくてもそのまま出ちゃってる。

わたしも拙い文章ですが、

自分の人生と照らして書くことが出来たらなと思います。

頑張ります。