堀江貴文氏が現在の教育制度に物申す「今の時代に合わなくなってきてる」

 

http://news.livedoor.com/article/detail/13024943/

こどもの日。

皆さんは今日という一日をどうお過ごしになりましたか。

まだGWはあと2日を残していますが、平日休みは今日だけ。

今日も混んでいたなぁ。

サービス業をしているご両親の子どもは休日祝日はほぼ休みがありません。

どうやって家族と思い出作っているんだろうかぁ。

学校を否定するつもりもありませんが、絶対でもないと思っています。

みんなが休みのときに休めない人たちは

平日学校休んで旅行へ行ってもいい派です。

学校がいやになったり行きたくないなら、

学校じゃなくても学べる環境を揃えることが今の時代にそぐうことであり

学校に戻すことが必要とされているわけではないように思います。

勉強だって

もっと楽しく教える方法がいくらでもありそうなのに、

たかだか数年しか行きてない子供らがつまんねーというのは

親としてとても残念です。

堀江氏は「そもそも大学はコスパが悪い」とし、政策を実施するのはそういったムダをなくしてからだと指摘。さらに、教育制度についても「そもそも、先進国の教育制度って今の時代に合わなくなってきている」「平均的な子どもを生産しても、なんの意味もない」と指摘し、個人に合った教育が必要な時代だと主張する。

堀江氏によると、例えば走るのが得意な子供には、走る能力を伸ばすべきであり、勉強が苦手な子供に、無理やり勉強をやらせても意味がないというのだ。

ホリエさんはいつも衝撃的な内容でみんなを驚かせるけど、

この人ほんとうにそう思って自分の影響力で世の中に警鐘をしているんだと思う。

金儲けだけがしたいなら、

先細りの教育問題なんてどうでもいいはずです。

わたしも今回のホリエ氏の意見はほぼ賛成。

学校の算数とかで計算をストップウォッチとかで計るらしいのですが、

無意味。

子どものころに計算が早いとか本当に無意味。

これ気をつけないと早くやることばかりに氣を取られて本質的な構造を理解できてない可能性があります。

中学生になって問題が難しくなって

ついていけない子はこれが原因ではないでしょうか。

もっとゆっくりじっくり考えさせる問題を少ない数でいいから、大人としっかり取り組んでいくことが大事です。

こどもの日。

こどもにとって本当に必要なことは世間体でなく、

その子自身をみてあげることだと思います。

 

 

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