漢字の「とめ、はね」にこだわる教育は有害だ

http://toyokeizai.net/articles/-/188728?page=2

「木」の2画目はとめる?はねる?

最近ちょうど、字の汚いも個性の一つとして

いいんじゃないかなぁって趣旨の記事を書きました。

字が汚いのを気にするのは日本特有のもの

そんな折、

またもや、字に関する私も常々思っていて、

最近息子に聞かれた「とめ」「はね」 の件です。

 

「見た目おんなじなのに、なんで✗になるんだよ!!」

確かに先生のコメントにははねると書いてありますが、

なんで✗なのか。。。答えられない。

子どもの頃テストでしつこくやったのに

大人になったら(特に仕事)まったく影響ない。

はねてようがとめてようが誰も気にも止めない。

知識において教養という名の誉れは得るかもしれないけど、

生きていく上でなんら問題なし!

 

同じく字で言うと書き順があると思います。

適当に覚えるよりも書き順を覚えると間違いが少ないから書き順は覚えたほうがいいよと子どもには伝えました。

しかし、

子どもからすると、

一直線で書いたほうが早いものとか右とか左とか下からでも上からでも

見た目一緒だから関係なくない??

 

うん、まぁ、大人になると関係ない(笑

記事の中には

漢字の使用については目安になるものがあり、それは「常用漢字表」と呼ばれるものです。そこに示されている目安はかなり緩やかです。「木」の2画目はとめてもはねてもよいと明記してありますし、ほかの問題についても「どちらでもよい」ことが明記してあります。

おおおお、「どちらでもよいとな」

常用漢字はどちらでもよいとな・・・・。

どちらでもいいことをあんなにしつこく教えて、

子どもを叱責してきたのか・・・・。

 

これ見ちゃったら子どもにはとめ、はねはどっちでもいいやって教えよう。

とめとかはねとかどちらでもいいことに子どもが呆れて

漢字が嫌いになるよりも

漢字を覚えたほうが本がたくさん読めるとか

文字が読みやすくなるとか

短くなるとか

そんな役に立つ言葉で子どもの漢字意欲を駆り立てていこうと思います。

みなさんはどうでしょうか。

 

こういうのは覚えるもんだって思って覚えてきたけど、

それに疑問を持つだけ我が子のほうが賢いのかもしれない(笑

なんてね。