「KENDAMA」が海外でブレイク、世界で評価、そういえば


あけまして、おめでとうございます。

今日のYAHOOニュースでけん玉が世界では「KENDAMA」としてブレイクしているそう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131110-00000005-tkwalk-ent

もはや日本ではけん玉をしている子供を探す方が難しいと言うのに・・。

もちろん、海外のプレイヤーは日本の昔ながらのまわして棒に差すという遊び方をしているわけではありません。
自分たちで独自のプレイを生み出し、フリースタイルで遊んでいるんだとか。

 

 

 

けん玉かぁと思って思い出したのが、
TED 2013で日本人で唯一出演したYOYOパフォーマーの「BLACK」さんのこと。

black

けん玉の次は「YOYO」のお話です。

YOYOにもプロパフォーマーがいるんですよ。

・好きなことをやる

・あきらめない

・違う角度からのアプローチ

好きなことをあきらめずに頑張っている人が大好きな私にとって目からうろこのTV特集だったんです。

最初にこのお話をきいてもふぅーんという感じだったのですが、

それは世間も同じだったようで、YOYOで世界チャンピオンになった彼の日常は
まったく変化がなったそうです。

生活を考えてIT企業に就職したものの、好きなことではない、生きるための仕事です。
心が疲弊していく様子がすぐに想像つくでしょう?

そのあと、BlackさんはYOYOのパフォーマーとして生きていこうと彼は思い立ちます。

そのアイディアはよくありがちで、人の面前でパフォーマンスをしてみてもらうということ。

ただ、それは成功しませんでした。

しかし、次のアイディアが奇抜で、
世界で最も有名なプレゼン番組のひとつ「TED」に応募してみようと思ったことです。

英語が流暢なわけでもコネもない彼が、です。

多くの人が世界一になっても世間に認められなかった時点で夢をあきらめるでしょう。

世の中はそういうものだと。

「TED」をみても自分と関係ないと目をそむけてしまえばそれで終わったでしょう。

英語か。。。俺はできない。。。そう思ったらできなかったでしょう。

多くの人が出来ない理由をたくさん探してあきらめてしまう道。

でも、彼はやり遂げた。

 

YOYOが好きだというその気持ち一心で。
単身で乗り込んだ彼の姿を是非ご覧ください。

http://www.ted.com/talks/lang/ja/black_my_journey_to_yo_yo_mastery.html

 

どうでしたか?素敵でしょ?
テレビの前で感動して泣いたのを覚えています。

YOYOのパフォーマンスもさることながら、
TEDのステージにたち、拍手をもらっているBlackさん。
あきらめなかった彼に感動して。

けん玉だってYOYOだって極めればプロになれる。
人はエンターテイメントにお金を出す生き物です。

彼らの活躍を心から願って。

 

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