「孫ブルー」にならないために

「孫ブルー」にならないために

祖父母の「孫ブルー」が増加中 思ったことは早めに伝え合うことが大事

「孫ブルー」

孫は大事だが、孫の面倒をみるうちに孫と接するのが苦痛になっていくこと。

ちなみにわたしは子育てド真ん中ですので、

わたしは大丈夫です。

子どもはわたしの癒やしなので子どもといる時間には何の不満もありませんが、

我が子が可愛いから孫は可愛いのであって、

今の感覚だと孫が子ども以上に可愛いと思う感覚はありません。

 

幼い頃と小学生では体力が違う

小さい頃でも、子育てを終えた祖父母世代には面倒みるのは大変かもしれません。

大きくなればなおのことです。

随分前になりますが、

夏休みの帰省で実家近くの公園に遊びにいくと、

とても疲れているおばあちゃんがいました。

おばあちゃんと言ってもまだ60歳くらいに見えましたし

お孫さんは6年生くらいにみえました。

子どもがいる同志なんとなく声をかけあったのですが、

疲れている理由は

お子さんの仕事が忙しく孫を預かったのだけど

孫は小学生で小さい頃のようには行かない

行動力についていけず、

正直、あと何日、後何日と孫が帰る日を指折り数えていると言ってました。

自分の孫なのに随分冷たい人だなと当時は思いましたが、

子どもたちの体力が増えていくのを間近にみると

体力のない祖父母に高学年の子どもの遊びに付き合えというのは無理な話です。

我慢してどうにか体裁を繕っても

結局は状態をキープ出来なくて関係が保てないのではないでしょうか。

親が子どもに辛いと正直に言える関係がいいですね。

ルールを決める

記事の中にはルールが紹介されています。

河村さんのオアシスでもあるリビングに、孫のおもちゃを置きっぱなしにしないこと。日中の仕事に備えるため、緊急時を除いて20時以降は子育てを手伝わない。孫育てのためのスケジュールを共有する、といった内容だ。

手伝わない!宣言いいですね。

いい切ってしまいましょう。

 

個人的には

娘の両親が疲れていますね。

さすがに義父母には遠慮しますが、

我が両親なれば、なんでもいいやすいですもん。

 

親しき中にも礼儀あり。

いつのまにか両親が「孫ブルー」になって

その原因を自分が作っている・・・なんてことにならないように、

親は親の人生があるってことを忘れないように、

そして、

ありがとうっていうこともいい忘れないで下さいね。