水いぼ完治までの記録 vol.1 ~水いぼって?~

こんにちは。

久々の更新となりますが、家族のインフルエンザや期末の活動でご無沙汰しておりました。

そのあいだに娘が水いぼという聞き慣れない方にはまったく縁のない皮膚疾患を発症し、
奮闘しておりました。

お医者様でもいろいろな考え方があるのと、これといったお薬がないため、悩んでいる方もおおいみたいなので、完治した今記録として残しておきたいと思います。

「水いぼ」・・・

この時点で興味がない方は読む必要がないかと。。

大人は免疫があるので、あまり関係なくて、
このキーワードでたどり着いた方はお子さんをお持ちだと想像しています。

水いぼは言葉のとおり、「いぼ」です。
本人はかゆいみたいですが、いづれは治るので心配はありません。

しかし、一度大量発生すると、びっくりするくらいの勢いで広がっていきます。

「水いぼ」はウイルスなので人にうつるのですが、うつっても何かしら害があるというものではありません。

接触でうつってしまうようです。

よくプール教室などでもらってくるお子さんが多いらしいですが、水からうつるのではなく接触でうつるそうで、勘違いの伝達から水いぼが出来るとプールへ入れないなどの対応をするところがあるらしいです。

しかしながら、それは誤解なので長袖をきてプールにいれなさいと指導をしている県もあります。

水いぼは免疫さえできればなくなります。

なくなるんですが、発症してから治るまで放置していると、その期間も水いぼの数も全然未知数なんです。
1か月で自然になくなる子もいれば1年くらいかかる子もいる。

水いぼが20個くらいの子もいれば100個以上出来てしまう子もいる。。
100個とかできたら免疫できれば治ると言われても親の方が我慢できないですよね。。

水いぼはお薬をくれないお医者様も多いんです。

治療してくれるお医者様もいますが、問題はそのやり方です。

麻酔をしてピンセットでねじりとったり、焼いたり・・・。

それはそれは痛いそうです。

病院中に子どもの泣き叫ぶ声が響くとか・・・。

そりぁそうですよ。そんなに強くない麻酔をしてピンセットで菌を絞り出すんですから。

数が多い子は1度で取りきれませんから何度も通うことになり、
もちろん、皮膚科嫌いになります。

自分がそうでもおそらくなるでしょう。

うちの娘は保育所の検診で水いぼの可能性あり、様子を見てくださいとの連絡をうけました。

私ののんきな性格のせいでこの1個が大増殖するなんて想像できませんでした。

我が家の「水いぼ」との戦いはここから始まりました。

続きはVol.2

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