あなたの賢さを証明? 知能指数の高さを示す5つの科学的証拠 

あなたの賢さを証明? 知能指数の高さを示す5つの科学的証拠 

あなたの賢さを証明? 知能指数の高さを示す5つの科学的証拠

https://forbesjapan.com/articles/detail/15561/1/1/1

 

学歴と賢さは必ずしも一致しないというのは

最近よく聞く話ではあります。

お金がないと良い学校へ行けない事が多いというのも

よく聞く話でありまして、

実力はあれど、家庭環境のために行きたい学校を諦めた人も多いのかもしれません。

奨学金は「学生ローン」と揶揄やれることもあって

よい大学に行くことがやりたい仕事につけるのか

よい収入にありつけるのかはなんの保証もありません。

高校や中学しかでていないけど、高収入な方はたくさんいて

益々、どうして大学へ行くのか?

(=つまり何を学びたいのか)

理由をきちんと持っている学生はどれくらいいるのでしょうか。

高校生のときはもっと自分の未来に対してビジョンを持たせる授業が必要なのかもしれません。

作ったビジョンの中で

特に大学へ進学する必要がなければ、

恐れずに自分の好きな道へ進むべきでしょうし、

ビジョンの中でこの大学へ行こうとおもっていたけれども

こっちの大学に行ったほうがよい教授がいるとか

実践的だとか

海外の方が向いているなど、

きちんと目的を可視化し策定することで

モチベーションも上がるに違いありません。

記事から抜粋しますと、

知能指数(IQ)は決して、あなたの人生の成功を決定付ける唯一のものではない。

私たちの大半は、自分が実際にどれだけ「賢いのか」を知ることなく人生を送る。IQは測定が難しく、自分のIQを正確に知ることはない。
最近になって発表された研究の結果、私たちの幼いころの経験とIQの高さには、興味深い関連性があることが分かってきた

らしいです。

賢い人の特徴は以下の5つ。

1. 心配症である

2. 早い時期から読書をしていた

3. 左利きである

4. 子どものころに音楽を習った

5. ユーモアがある

一つづつ見ていきましょう。

1. 心配症である

1.の心配症であるというのは今の常識だと賢いカテゴリーに入らなそうですが、IQ(知性)が高いため心配しすぎる傾向があるのだとか。

ご自身の知識がざわつかせるのでしょうね。

そういう意味で脳天気な◯カが幸せにみえるのはあっているのかもしれないです。

 

 

2. 早い時期から読書をしていた

英国で行われた2000組の一卵性双生児を対象にした調査によると、同一の遺伝子を持っているにもかかわらず、早い時期に読書を始めた子の方が、言語性知能でもその他の知能でも、スコアが高いことが分かった

読書がその子を賢くしたといえそうです。

興味のない本を読め読めと言っても響かないかもしれませんが、

小さい頃から本人が興味のありそうな本を読み聞かせて読書の入り口きっかけを作ってあげたら、

将来感謝されるかもしれません。

 

 

3. 左利きである

左利き。

わたしも小さい頃憧れました。

子どもが小さい頃まだ利き手がわからないとき

左利きかな?どうかな?とワクワクしたのを覚えています。

残念ながら、うちはふたりとも右利きで少しだけがっかりしたこともありましたね。(親の身勝手ですが)

左利きを右手に矯正しようとする時代もありましたが、

今はそのまま個性を活かしているご家庭が多いように思います。

特に書道では矯正されることが多いと聞きました。

それは間違ったことをしているかもしれないですよ。

ある大規模調査では、左利きの人(特に男性)には与えられた条件から考え得る複数の解答を引き出す「発散的思考」を持つ傾向があるとの結果が示された。無関係の二つのものを意義ある形で一つにまとめることも含む発散的な思考能力を持つことは、知能が高いことを示すサインだ。

 

4. 子どものころに音楽を習った

単純にピアノ弾ける人ってすごくないですか。

右手と左手で別の動きをしつつ、

リズムも別々で。

私から言ったら変態(とっても良い意味で、とっても褒めてる)

わたしも小さい頃父に薦められたのですが、

まったく当時は興味がなくてさくっと断ってしまったんですよねー。

音楽が好きなのは父のおかげかもしれないです。

父はピアノクラシックが好きで

今もよく聞いています。

音楽教育が言語性知能のほか、集中力と自己統制に重要な能力である実行機能を高めることは、多数の調査結果によって示されている。

ある心理学者が4~6歳の子ども48人を対象に教師らの指導の下、コンピュータを用いた訓練プログラムによる調査を行った。4週間にわたり週5日、1日4時間、子どもたちの半数には音楽のプログラムを最後まで取り組ませ、残る半数には視覚芸術に関連するプログラムを途中まで行わせた。その結果、調査期間の終了後には音楽のプログラムに参加した子どもたちの90%に、言語性知能スコアの上昇がみられたという。

90%に効果があるってすごいですよね、これはお子さんが小さいなら検討することをおすすめします!

いくつまでくらいがいいか調べておきます。

 

5. ユーモアがある

ユーモア。

なんて素晴らしい響きでしょうかね。

最近冗談が通じない人が多いのは知性が足りないのかもしれないですね。

ユーモアの最上級遊びが「落語」だとわたしは思っていますが、

そのものではなくて、その裏に隠れた本質や伏線回収など

知識、知性、反射、多様性、記憶力など多くのことを求められる気がします。

記事にまとめると・・・なんてものが増えたのも

その内容の本質を見極まる力が弱くなっているからなんだろうな。

冗談で言ったことを真に受けて(真に受けたふりして炎上させる人もいるでしょうが) 真面目に反論したりして。

受け流すってことも大切で、

もちろん程度はあるでしょうが、そこはもっと寛容な世の中であったほうが生きやすいだろうと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

子を持つ親としては学歴よりも自分に自信を持って生きていければ

道は自分で開ける気がします。

政治家も供託金が高くて金持ちしか立候補出来ない世の中で、

多額の奨学金ローンを組まないと大学にも行けないのなら

お金がかかることをやめて

GOING MYWAY

切り開いていこうじゃありませんか!

ね!

Everything is up to you!