「ZERO」村尾信尚キャスターは「神様だ!」 「夏休みは宿題要らない」発言に子供たちが歓喜

 

わたしと同じような考えをお持ちの方がいてとても嬉しいです。

村尾さんがおっしゃるように

夏休みは文字通り「休み」なんですから

 

ただ、うちの子供の学校は私が子供の頃より宿題は少ないと思うし内容も浅い。

で、あれば余計になくてもよいのではないかなとも思う。

勉強の量が学力に反映されるような頭はもっと大きくなってからでいい。

子供が率先して自分で本を読みたいとか辞書で調べたいという以外は

どれだけ強制したところで何も生み出さない気がする

「夏休みは文字通り休みなんですから、強制的に宿題を課すことに私は正直疑問を感じるんですね。休みだからこそ自分が好きなことを探したり、関心のあることに集中すべきではないか」

基本は賛成ではあるが、

あーしろ、こーしろと育てられてきた子どもたちが今更ちょっとした休みだけではそうは簡単に好きなこと関心のあることは見つけられない。

大概はゲームをずっとやるというような選択を取ると思う。

ゲームをずーーーーっとやってもやっても飽きない子供はそれはそれで才能があるかもしれませんが。

そこで親が我慢しきれないと結局子どもたちが本当にやってみたいことを探す前に

「ずーーーーっとゲームばっかしないでなんか他の他のこと探せば?」

と余計なことを言い出すのが目に見える。

先日記事にも書いたが

退屈を感じて初めてやろうと思うことは何なのだろう。

子供には退屈も必要。

 

それを子供が自分で考え始めるまでほっといたらいいと思う。

ぼーっとするかもしれないし、何か興味を示すかもしれない。

夏休みという学校の集団生活から離れて

自由になるのだから、

宿題からも離れて、孤独と自由を満喫したらいいと思う。

脳科学者の茂木さんも過去に以下のような発言があるとのこと

「夏休みの宿題というのは実に邪魔なものであって、そんなものは要らないと思うのである。思うに、あれは、子どもが遊んでいると不安だという保護者の気持ちと、学校の事なかれ主義が結託した、中途半端で意味のない悪弊であろう」(14年8月8日)

子どもを暇にさせると不安で

宿題がたくさんあるほうがほっとする親と教師が作る悪習ですな。

夏を満喫する。

そんな先生ばかりになれば嬉しい。