米KFC、「抗生物質」を使った鶏肉の提供を中止へ

米KFC、「抗生物質」を使った鶏肉の提供を中止へ──薬剤不使用でライヴァルにようやく追いつく

今回の記事を取り上げたのは

米KFCが抗生物質を使った鶏肉の提供を中止したことではなく、

抗生物質を使った鶏肉を提供していたことを知らなかったからだ。

米ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)が、抗生物質を使用して育てられた鶏肉の提供を、2018年末までに段階的に廃止すると発表した。同社は1年ほど前から、権利擁護団体から強い圧力をかけられていた。使用が中止されるのは、イオノフォア系など、人間には通常使われることのない種類の抗生物質だ。

使用が中止されるイオノフォア系の抗生物質は生体に毒性があるということらしい。

抗生物質の管理を改善する約束をしたKFCは、多くのライヴァルの仲間入りをする。マクドナルドやサブウェイ、ウェンディーズ、タコベル、チポトレ・メキシカン・グリル、パネラブレッドといった人気レストランチェーンは、薬剤を使わない方針をすでに発表している

自らすすんでやめるというよりは

ライバル会社がやめるのでやらざるを得ないという感じがする。

どの会社とは書きませんが、

ファストフードを食べると胃の膨満感というか

夕方になってもお腹が減りません。

なんとなくすっきりしないんですね。

主人はハンバーガーが大好きですが、

わたしが「行きたいお店は昼に食べて夕方頃ちゃんとお腹がすくお店」と

よく話していたところ

「最近君のいうことがわかってきた」

「お腹が減らないしちょっと気持ち悪い気もするよ」と

もちろん、年をとったことや消化能力が落ちていることもあると思います。

しかし、

年々食べれる量が減ってきており、

お腹がすいたからといってなんでもいいから満たすのではなく、

食べたいものが食べれるまで口にしない ほうが

美味しく、満足感を得られてきました。。

ジャンクフードが大好きな主人も

さすがにこれだけ一緒にいるとわたしの影響はあるでしょうし、

無農薬や、無添加などの知識も一般の方よりは持ち合わせてきました。

企業は安定供給も大切なことですが、

商品提供に対して誠実でいて欲しい。

記事とは特に関係ないのですが(笑
最近友人に紹介されたSPECIAL OTHERS
インストバンドで恐ろしくセンスがいいです。
動画は斎藤和義さんとの記念コラボ。
歌詞にもある言葉に出来ないよーーーです。
音楽バンザイ。

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