水いぼ完治までの記録Vol.3~治療・完治へ~

 

Vol.1Vol2で長々とお付き合い頂きましてありがとうございます。

結論は

イソジンでOKです!

緊急の場合や早く結果を得たい方はイソジンとイソジン軟膏のW使いが効果的です。

 

使い方もとっても簡単です。
→こちらの
サイトで紹介されています。

ー用意するものー

1.綿ボール(100均とかドラッグストアで売っています)

2.ピンセット

3.イソジン

4.イソジン軟膏

5.綿棒

6.根気!(1週間から10日は真剣に!)

 

これだけでOKです。

1.の綿球はどこにでも手に入りますので近くのお店で手に入れてください。

2.のピンセットは1の綿球にはいっているものも多いですし、自分の家にあるものでいいです。

3.4.イソジンの液体のやつと軟膏のW使いが効果的

綿にイソジン液体を湿らせて水いぼの先のほうにポンポンと色が付く程度につけます。

そのあとに綿棒につけたイソジン軟膏で水いぼの先に塗って終わりです。(手で付ける方もいますが、衛生面で私は綿棒を使用)

 

洋服やパジャマに色がつきますが、うちは洗濯して全部落ちましたのでほぼ大丈夫と思いますが、
ある程度目途がつくまでは色が残っても大丈夫なものが安全ですね。

私はお風呂上りと時間があれば寝る前

にもやっていました。

1週間くらいで光がみえて10日くらいである程度口がふさがりました。
その間も新しい水いぼもできましたが、同じ工程を繰り返し大きくなることはありませんでした。

ほぼ完治したのは3週間くらいたったころですね。
少しあとはありましたが、子供の代謝能力で目立つこともありませんでした。

もう、どうしようとお先真っ暗なかんじだったのに、
ほんとに

イソジンさまさまです。

 

病院にかかるとヨクイニン(ハト麦粉末)とかかゆみどめとか処方されるようですが、
即効性はあまりないかと思いますし、
うちの娘がかかった先生も効くかどうかは個人差あるんだよなぁって感じで、
(※効果がある方もいらっしゃるようです)

ひどくなったらやきましょう、かわいそうだけどって感じだったそう(主人談)

ヨクイニンはハト麦のことなので、
ハト麦茶を大量に買ってきて娘に飲ませようとしましたが、
独特の苦みがあるので、まったく受け付けませんでした。

ハトちゃんよ、ぽっぽちゃんよ~」とかごまかしながらトライしましたが、

子どもの素晴らしい味覚には対抗できませんでした・・。

お茶なら簡単に飲ませられると安堵したところに、
子どもが受け付けなかったのでもう、辛かった。。。

でも、大丈夫です。

私達にはイソジンがあります。

イソジンありがと。

この情報をくれたサイトにも心から感謝申し上げます。
http://www.aino.jp/page020.html

そして、水いぼ治療でこのブログへたどり着いた方のお役に少しでも立てれば
本当にうれしいです。

子どもに辛い治療するまえに、
一度やってみてください。

水いぼ完治までの記録Vol.2~発症・症状~

前回の記事で水いぼがどんなものかお伝えしました。

今回はどんな症状なのかを少し詳しくお伝えしようと思います。

時期に関しては多分昨年の11月くらいだったと思います。

保育所の検診で水いぼらしきものがあります、広がらないか注意してくださいとのアドバイスでした。

 

左胸のちょっと下にぽちっと1ついぼが出来ていました。

 

担任の先生からも「水いぼはこれといったお薬がないそうで病院に行ってもお薬くれなかったというお母さんもたくさんいます。様子をみてくださいね」

と言ったふわっとしたものでした。

ネットで検索しても免疫ができれば治るとか何もしていませんと言った
意見も見受けられたのでしばらく状態を見守ることにしました。

そして数カ月の月日が流れ・・・

 

それは突然出来ました。

 

左の脇下に5つくらいの大きい赤いいぼが出来たんです。
よく見ると左胸のいぼも赤く膿んだようになっています。

 

娘に「痛い?」と聞いても「痛くないよ」と答えるため、
馬油を塗ってみました。

 

これはいけないと焦り始め竹酢液をお風呂に入れたりして、
様子をみることに。

ところが、娘がインフルエンザになりお風呂に入れなくなって数日後、
赤くはれていたいぼの口が破れていました。
そして・・・たくさんのいぼが左腕にもできていました。

痛みは感じないですが痒いようで、
寝ている間に掻くようになっていました。

左腕に広がったいぼは背中と足にもぽちぽちと出来始めました。

このへんから本気で治療法をネットで検索しはじめ、
病院での治療はかなりの痛みを伴うこと、多くの皆さんがそれで通院を断念していること。

そんな中、ようやく見つけたのが、このサイトでした。

http://www.aino.jp/page020.html

次の回で娘の治療過程をお伝えします。

すぐに治療法をお知りになりたい方はhttp://www.aino.jp/page020.html このサイトへ行ってみてください。

このサイトの情報通りにやれば必ず治りますよ。

治ると信じて、あとは根気よく10日やってみることです^^

小さい水いぼなら2日、大きいものでも10日で完治へ向かいます。

少なくとも私の娘は治りました^^

 

大丈夫です!

 

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水いぼ完治までの記録 vol.1 ~水いぼって?~

こんにちは。

久々の更新となりますが、家族のインフルエンザや期末の活動でご無沙汰しておりました。

そのあいだに娘が水いぼという聞き慣れない方にはまったく縁のない皮膚疾患を発症し、
奮闘しておりました。

お医者様でもいろいろな考え方があるのと、これといったお薬がないため、悩んでいる方もおおいみたいなので、完治した今記録として残しておきたいと思います。

「水いぼ」・・・

この時点で興味がない方は読む必要がないかと。。

大人は免疫があるので、あまり関係なくて、
このキーワードでたどり着いた方はお子さんをお持ちだと想像しています。

水いぼは言葉のとおり、「いぼ」です。
本人はかゆいみたいですが、いづれは治るので心配はありません。

しかし、一度大量発生すると、びっくりするくらいの勢いで広がっていきます。

「水いぼ」はウイルスなので人にうつるのですが、うつっても何かしら害があるというものではありません。

接触でうつってしまうようです。

よくプール教室などでもらってくるお子さんが多いらしいですが、水からうつるのではなく接触でうつるそうで、勘違いの伝達から水いぼが出来るとプールへ入れないなどの対応をするところがあるらしいです。

しかしながら、それは誤解なので長袖をきてプールにいれなさいと指導をしている県もあります。

水いぼは免疫さえできればなくなります。

なくなるんですが、発症してから治るまで放置していると、その期間も水いぼの数も全然未知数なんです。
1か月で自然になくなる子もいれば1年くらいかかる子もいる。

水いぼが20個くらいの子もいれば100個以上出来てしまう子もいる。。
100個とかできたら免疫できれば治ると言われても親の方が我慢できないですよね。。

水いぼはお薬をくれないお医者様も多いんです。

治療してくれるお医者様もいますが、問題はそのやり方です。

麻酔をしてピンセットでねじりとったり、焼いたり・・・。

それはそれは痛いそうです。

病院中に子どもの泣き叫ぶ声が響くとか・・・。

そりぁそうですよ。そんなに強くない麻酔をしてピンセットで菌を絞り出すんですから。

数が多い子は1度で取りきれませんから何度も通うことになり、
もちろん、皮膚科嫌いになります。

自分がそうでもおそらくなるでしょう。

うちの娘は保育所の検診で水いぼの可能性あり、様子を見てくださいとの連絡をうけました。

私ののんきな性格のせいでこの1個が大増殖するなんて想像できませんでした。

我が家の「水いぼ」との戦いはここから始まりました。

続きはVol.2