リマインド 今年も猛威を奮う「インフルエンザ」に打ち勝つ最新対策法とは

 

 

http://news.livedoor.com/article/detail/8442285/

私の周りではウイルス性胃腸炎が猛威をふるっていますが、
並行してインフルエンザもじわじわ来ています。

みなさんは大丈夫ですか?

ウイルス性胃腸炎も大変ですが、
インフルエンザは解熱してからも自宅待機しなければいけないので
会社員の方にはかなりの負担です。

とにかく予防!それにつきます。

毎年インフルエンザに関する予防対策がでますが、
一応今年もチェックしておきます。

内容をまとめると

  • インフルエンザ予防には“免疫力アップ”が不可欠
  • 免疫力アップのカギを握るのは、リンパ球の一種の“NK細胞”
  • NK細胞はデリケートでストレスや暴飲暴食で元気を失ってしまう
  • ストレスを軽減するには”大笑いすること”
  • NK細胞を活性化するにはR-1乳酸菌を毎日とること

 

R-1乳酸菌って?

これですよ、これ。

過去記事でも紹介しているのですが、
やはりR-1乳酸菌が効果がありそうです。
R-1乳酸菌に関する過去記事

 

ヤクルトなどの乳酸菌もいいと聞きますので、
身近、手頃に手に入るものを習慣づけて強い体にしていきましょう。

個人的には大勢の人がいるところには行かないというのが
一番効果があると思いますが、

電車通勤の方や
お子さんがいるかたは中々難しいですよね。

マスクでの予防には色々と賛否両論あるようですが、
しないよりはまし。

手洗いなどもいつもより丁寧にして
エアー乾燥機や家族といえどもタオルを共有しないなどで
随分予防できるのでは?と実践中です。

わたしが母乳育児を選んだわけ【桶谷式】

※あくまでも個人の体験談・感想です。

何かの相談コーナーで母親(祖母)が母乳で育てるなというけれど、
みなさんどう思いますか?

というのを見つけて本当に驚きました。

 

他人がいうならまだしも実母がいうなんて・・・。

 

しかも、母乳は毒だからミルクで育てなさいと言われたと・・・。

釣りかwwと思いました。(本当に釣りかもしれないのでLINK先は伏せますね)

 

そのママがヘビースモーカーで毎日酒をかっくらって酔っ払っているようなわかりませんが、

子供を産んだのなら、母乳がいいです。

 

栄養価はもちろんのこと、母乳から生きていくための多くの免疫を得るのです。

私は母乳応援者であり、実行者でもあります。

出産前にたくさんの本を読んで母乳で育てようと決めていましたが、

出産した病院の先生の言葉が心に強く残っています。

 

「出産したら赤ちゃんに必要だから母乳がでるんだよ。人間には母乳を。牛さんには牛乳を」

 

なるほど。と思いました。
私が母乳を育児にこだわったのはここにあります。

人が人を育てるのだもの、自身でどうにかできる!!!

 

人(母親)が赤ちゃんを育てるんです。

自然界でもそうじゃないですか。

その生物の成長に必要なものを与えることができるんです。

そういう仕組みなんです。

 

母乳がでないです。そういうママさんいると思います。

私も実際そうだったんですよ。

最初の子供のときは1週間たっても一回にとれる母乳が20CCくらいで赤ちゃんには全然足りなかったです。

産院では記録を取るのですが、母乳が出ていない、子供の体重が減っていますと言われて、

お腹がすいている我が子にミルクを与えようかと何度も泣いたものです。

 

※産院では助産師さんがいて指導はしてくれますが、何かの法律だったかでおっぱいマッサージとかしてくれないんです。
つまり、言うばかりで手助けはしてくれないところがほとんどだと思います。
手助けしてくれないとママのプレッシャーが増えるので指導者をつけてもらえると本当にありがたいのですが。

 

私を救ってくれたのは友達。

桶谷式母乳相談室を紹介してくれました。

http://www.oketani-kensankai.jp/html/introduce.html

 

友達に母乳がでないというと、みんなここに通っているよと教えてくれました。

私の地元では有名な場所のようで大半の友人が母乳育児がスムーズになるまでここに通っていました。

私は全然知りませんでしたけど^^

 

藁をもつかむ思いで桶谷式のドアを叩きました。
「出産して1週間、母乳がほとんどでないんです!!!!」

と鼻息荒く伝えると、

「1週間?それならまだ軽いほうよ、見てからだけどちょっとでもでてるなら大丈夫
ここには1ヶ月ほとんどでないって人もたくさんくるところなのよ^^」

と余裕の回答でした。

 

1ヶ月???

 

友達はすぐに出ると思うよと言われたものの半信半疑で施術を受けた私でしたが、
施術後30分後には高さ1Mくらいまで母乳がピューっとでました^^

あのときの感動は今でも忘れないですね~。

1Mの高さから落ちた母乳は冷たかったのですが、それがどんどん温かくなってきて
しばらくした後子供に飲ませた時のうれしそうな顔(*^^*)

飲んだあと幸せそうにゆっくり眠ってくれました。

 

もちろん、ミルク育児や混合育児を否定するものではありません。
母乳育児を強制するものでもありません。

ただ、1ヶ月くらい母乳がでないであきらめそうで
まだ、母乳育児に興味があるなら是非、桶谷さんや他の母乳指導者を探してみてはどうですか?

母乳は出るようになると本当に楽ですよ。
私はどこでも母乳あげてました。

最近はナーシングケープといって外でもおしゃれに母乳をあげることも可能です!!

 

余談ですが、
産院の先生が母乳育児すると子供の頭が丸くなると言っていたのですが、
確かにうちの子は後頭部がきれいに丸いです。

「寝ハゲ」といってよく寝てくれる赤ちゃんにはあることなんですが、それぐらいよく眠ってくれたにしては
絶壁どころかまあるくなっています。

母乳は脳を育てるからだと先生は仰っていましたが(真偽不明)
確かに、丸い^^

「KENDAMA」が海外でブレイク、世界で評価、そういえば


あけまして、おめでとうございます。

今日のYAHOOニュースでけん玉が世界では「KENDAMA」としてブレイクしているそう。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131110-00000005-tkwalk-ent

もはや日本ではけん玉をしている子供を探す方が難しいと言うのに・・。

もちろん、海外のプレイヤーは日本の昔ながらのまわして棒に差すという遊び方をしているわけではありません。
自分たちで独自のプレイを生み出し、フリースタイルで遊んでいるんだとか。

 

 

 

けん玉かぁと思って思い出したのが、
TED 2013で日本人で唯一出演したYOYOパフォーマーの「BLACK」さんのこと。

black

けん玉の次は「YOYO」のお話です。

YOYOにもプロパフォーマーがいるんですよ。

・好きなことをやる

・あきらめない

・違う角度からのアプローチ

好きなことをあきらめずに頑張っている人が大好きな私にとって目からうろこのTV特集だったんです。

最初にこのお話をきいてもふぅーんという感じだったのですが、

それは世間も同じだったようで、YOYOで世界チャンピオンになった彼の日常は
まったく変化がなったそうです。

生活を考えてIT企業に就職したものの、好きなことではない、生きるための仕事です。
心が疲弊していく様子がすぐに想像つくでしょう?

そのあと、BlackさんはYOYOのパフォーマーとして生きていこうと彼は思い立ちます。

そのアイディアはよくありがちで、人の面前でパフォーマンスをしてみてもらうということ。

ただ、それは成功しませんでした。

しかし、次のアイディアが奇抜で、
世界で最も有名なプレゼン番組のひとつ「TED」に応募してみようと思ったことです。

英語が流暢なわけでもコネもない彼が、です。

多くの人が世界一になっても世間に認められなかった時点で夢をあきらめるでしょう。

世の中はそういうものだと。

「TED」をみても自分と関係ないと目をそむけてしまえばそれで終わったでしょう。

英語か。。。俺はできない。。。そう思ったらできなかったでしょう。

多くの人が出来ない理由をたくさん探してあきらめてしまう道。

でも、彼はやり遂げた。

 

YOYOが好きだというその気持ち一心で。
単身で乗り込んだ彼の姿を是非ご覧ください。

http://www.ted.com/talks/lang/ja/black_my_journey_to_yo_yo_mastery.html

 

どうでしたか?素敵でしょ?
テレビの前で感動して泣いたのを覚えています。

YOYOのパフォーマンスもさることながら、
TEDのステージにたち、拍手をもらっているBlackさん。
あきらめなかった彼に感動して。

けん玉だってYOYOだって極めればプロになれる。
人はエンターテイメントにお金を出す生き物です。

彼らの活躍を心から願って。