最初の子供が生まれる前に

かなりの教育書を読みました。

子供にわたし達夫婦が残してあげれるものは

教育しかないだろう、自分で生きていく力を養ってあげたいと考えました。

SONY創業者の井深さんの早期教育の本も読んで、強い影響を受けました。

子供に早いうちからいろんな知識を与えた方がよいんだ!と思って

恥ずかしながら、高額な教材を買い、準備しました。(いわゆる※高速インプット学習です)

※カードを高速で見せる幼児教育

結論から言うと、こんなものまったく必要なかったな、と。

理由は子供が楽しそうじゃなかったから。

わたし達夫婦が唯一続けたのは本の読み聞かせだけです。

理由は子供が読んで欲しいとねだったから。

まー、今考えるといろんな成功者の人の記事を読んで感化されていて

子供のことを考えているように思い込んでしまったようです。

人それぞれ違うのに。。。

結果、時間は流れて、

息子は小学校に入るまで自分の名前も書けませんでした。(今は書けますよw)

教えなかったし、学校で習えばいいやと気にもしなくなりました。

娘は自分で教えてほしいと言ってきたので、

名前だけは教えましたが、聞かれたこと以上のことは教えませんでした。

それよりも手を使って作るもの、考えるもの、表現するものに関しては

子どもたちが納得いくまで作業させました。

「あとちょっと、あとちょっと」よく言ってました。

よく子どもたちは夜21時を過ぎても絵を書いたり、工作を作ったりしてました。

もちろん今もなんですが、

早く寝ることよりも、やりたいという衝動を出来るだけ尊重している。。。

その後数年経って学力には良くも悪くも影響なしです。

よくもないし、悪くもない。

すっごい普通の成績です笑

でも、メンタルはとても落ち着いていると思います。

周りのお子さんと比べたらダメです。

あの子はあんなことが出来るのに、うちの子は出来ないからと

いろいろ慌てなくていいです。

それぞれのペースがあるんですよ。

親が守るべきは学力ではなく、「心の安定」メンタルではないですか?

身体と心が健康ならどうにかなります。

毎日が幸せなら、それでいいじゃないですか。

子供がやりたい衝動に合わせるのが一番効率がいいと思っています。

もうそろそろ英語を教えようかと考えていますが、どうですかね〜。

英語も小さい頃からやろうとして断念しました。。。

この話はまた別の機会に。

脳神経外科医が伝授!子どもの才能が驚異的に伸びる「年齢別・脳の育て方」

→ま、参考までに。

人それぞれですよ。

瞑想と脳科学。
このコンビネーションは興味深々w