人気スタイリストの大草直子さん

ご主人様もとっても素敵なんです。

先日大草さんのWEB雑誌mi-molletの中の人気コラム”大草直子の今日のつぶやき”で気になるフレーズがありました。

http://mi-mollet.com/articles/-/6922

それはこの部分です。

相変わらず乾いています。うぅ。朝起きると、加湿器を使っていてものどが痛い…。マスクをして寝るようにしていますが、夫から「That is not sexy」と。しょうがないじゃん、と心で思いながら。のどの風邪も流行っているので、お気をつけくださいね。

「That is not sexy」

確かに!

マスク姿の女性はセクシーではない、しかも風邪ではなく喉の痛み予防。

以前大草さんのコラムの中で、ご主人様はスタイリストの大草さんに対してほとんど要望とかを出さないと

書かれていましたが、

ほぼ唯一のリクエストは

ペディキュアは赤いネイルをして欲しい。

※間違っていたらどなたかご指摘ください、わたしの記憶です・・・。

あーーーー、分かるーーわかりますって

昔、山田詠美の小説の中にも

”久々ペディキュアをしてない女に会った”って台詞があって

 

 

ペディキュアを欠かさない女=大人の女=セクシー

という方程式がわたしの中で成り立ってました。

そんなペディキュアを求めるご主人様は奥様を嫁ではなく女性として大草さんを見ていらっしゃるということなんですよ。

だから、風邪ならわかるけど、予防でマスクをして寝る奥さんは、

「That is not sexy」

なんですよね。

よく言うでしょ、女として見られたいって。

見られたいけど、見られるご自分はセクシーー出来てますか?

なんでこの話題を思い出したかと言うと、

今年はわたしが冷えとりに挑戦してみようと思って、

腹巻き、ウエストまである温感スパッツ、ウールのレッグウォーマー、綿のあったかいシャツ・・

あと、靴下4枚履き。

着替えている様子を見ていた旦那が、

「一体何枚着てんだよwwwwwww」(爆笑)

セクシーどころの話ではありません。

油断も隙もないとは本当にこのことで、

前述したアイテムが最低着用アイテムでそれから洋服を着るわけです。

準備に時間がかかるのなんの。

セクシーを捨てた結果、とても温かい日々を送っており、

そのおかげが風邪も引いておりません。

セクシーをとるか、冷えとりを取るか。

さぁ、あなたはどうしますか?