「35歳限界説」の定説希薄に 転職成功者の年齢、10年前より3歳上昇

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180212-00000015-fsi-bus_all

35歳といわず、

最近は40歳を過ぎても正規雇用で募集はあります。

しかも、一社や二社ではないです。

私の周りでも一昔に比べたら

書類選考さえも通らなかったのに、

すんなり面談までたどり着きます。

書類よりも本人に会ってみないとわからないと言う会社が多くなったと言ってました。

給与もベースが上がっているし、

企業側が人手が欲しいという気持ちが伝わってくるとも言ってました。

 

その理由の一つについて、DODAの大浦征也編集長は「10年前には存在しなかった技術や企業構造の急速な変化により、経験に基づいた実績重視の即戦力採用や、管理職経験の有無にとらわれないミドル層の採用など、従来の採用案件とは異なるケースが増えているため」と指摘している。

若い世代がすぐに辞めることに疲れしまった??

氷河期に取らなかった時代の育成が出来てないので、

管理職クラスが手薄だという噂を聞きますが、

決して世の中の景気が良くて求人が増えているわけではありません。

 

売り手市場を反映して、

せっかく雇用しても辞退されたり

就職後すぐに辞めてしまったりも多くなったそうです。

 

辞めても次の仕事が見つかるため辞めるのでしょうが、

友人によると

ちょっと苦手なことがあったり、

自分にとって不都合なことがあると

次の日に来なくなったりして、どうしていいものかと愚痴を言ってました。

 

まずは面接してから

やっぱり、40代いいんじゃないですか!

結構酸いも甘いも噛み分けてきてるから、

企業側が誠意ある対応してくれれば、しっかりリターンしてれるはずです。

 

 

この人はすごく仕事が出来るのにどうして面接まで行かないんだろうって

人にたくさん会ってきましたが、

企業の方にも是非、面接をしてから判断してもらいたいです!

 

子育てと介護などで仕事の調整がつかずに

キャリア路線から外れてしまったが、

私生活が落ち着いてもう一度がっつり働ける人たちもいます。

それを転職の数で落とすのはもったいないです。

 

日本では転職数いくつまでとかあるそうですが、

海外では転職は当たり前(ステップアップの転職)ととるそうです。

 

ダイバーシティーを目指すのであれば

若さだけではなくて

人が経験してきたものが再度活かせるような

輝くような勤労生活を目指したいものです!

 

あきらめないで。