「心臓」を健康に保つために 食べるべきもの、避けるべきもの

心臓ってたまにバクバクしたりしませんか。

すぐによくなりはするんですけど、

イテテ・・・ってなるとちょっと心配になります。

 

心臓を健やかに保つためにおすすめの食事の記事の紹介です。

参考になれば幸いです。

植物油
ココナッツ油やパーム油などのトロピカルオイルは、特に飽和脂肪が高い。一方でキャノーラ油、オリーブ油とサンフラワー油はより健康的な単不飽和脂肪の含有量が多い。ココナッツ油やパーム油など、室温で固形になる油は心臓病のリスクを増加させる。最も健康的なのはオリーブ油だ。

ブームともなったココナッツ油は心臓病にはリスクが増すそうです。心当たりがある方は気をつけましょう。室温で固形になる油は要注意です。

 

ベリー類や色鮮やかな野菜と抗酸化作用
抗酸化サプリメントには、果物や野菜ほどの抗酸化作用は確認されていない。それどころか、一部の研究ではこれらのサプリが有害だという結果が示されている。サプリをやめて、果物や野菜を食べよう。

→最近果物って高いので私の周りでもバナナでさえ高くなったと生の果物は敬遠しがちです。しかし、サプリではなく生の果物・野菜の方が健康にはよいのですね。

 

ナッツ類
植物由来のたんぱく質を摂取する方法としてナッツ類はとてもいい。含まれる油も主に不飽和脂肪だ。だが食べ過ぎは禁物だ。

→わたしもナッツや豆が好きでついつい食べすぎてしまうのでとても気をつけています。なんでも食べ過ぎはよくないですね。

 

ジュース類
果物や野菜を摂取する方法としては便利だが、ジュースにすることでカロリーの摂りすぎにつながる可能性もある(特に砂糖やハチミツを足す場合)。一番いいのは、果物や野菜をそのままの形で食べること。しかし摂取量が大幅に不足している人であれば、適量ならばジュースも悪い方法ではない。

→書いてあるからというわけではないのですが、わたしはドレッシングやソース類があまり好きではありません。野菜とかがドレッシングの味しかしなくなるからです。

第一子妊娠後わたしは生のキャベツが大好きであの青臭い感じがたまらないです。
果物もそのものが一番美味しい気がします。

子どもたちにも出来るだけそのものの味を知ってからドレッシングやお砂糖を加えるように教育中です。

 

グルテン
アメリカ人の約1~2%がセリアック病(グルテンを摂取すると小腸に炎症が起こる自己免疫疾患)で、6%前後はそれ以外のグルテン過敏症だ。これらの人々はグルテンの摂取を避けるべきだが、そうではない人については「グルテンの摂取を回避することが減量につながる、あるいはグルテンが太る原因になるという証拠はない」ということだ。

→グルテンについては最近日本でも知る人が多くなったところですよね。過敏症については論じられていますが、グルテンの良い悪いについては諸説ありますので、紹介だけにとどめます。